アクティブ歩行機
Active Walker

アクティブ歩行機

アクティブ歩行機

Active Walker

要介護認定者にとって歩行動作は,
廃用症候群を防ぐための動作として大変重要です.

転倒などの危険性がなく,
要介護認定者と理学療法士の負担を軽減できる
リハビリ装置,アクティブ歩行機の開発を進めています.

Koba Lab.
アクティブ歩行器のイメージ
アクティブ歩行器の構造

歩行動作の再現

ハーネスを身に付け,モータにより体を持ち上げます.人工筋肉を片足4か所に配置し,歩行動作を再現しています.

開発当初は完全麻痺患者を対象としていましたが,現在は麻痺部位や必要な機能に合わせたリハビリ装置の開発も進めています.

Works

坂本陽祐,小林宏,松本賢太“排泄可能車椅子の開発”

Proceedings of the 2020 JSME Conference on Robotics and Mechatronics

Miyu ide,Rei Ozawa, Riku Sawada and Hiroshi Kobayashi

“Application of Active Walker to Prolonged Consciousness Disabled People”

2018 12th France-Japan and 10th Europe-Asia Congress on Mechatronics

アクティブ歩行機製品

研究紹介

東京理科大学小林研究室では今を生きる私たちのそして未来の人々へに向かって
明日なき研究開発を行い商品として実用化しています。

Koba Lab.