小林研究室

    Kobayashi's laboratory.

    「マッスルスーツ®」は当研究室が独自に開発・実用化し,事業化・販売のために
    東京理科大学発ベンチャー「株式会社イノフィス」を創業しました.
    「株式会社イノフィス」では当研究室の開発成果物を順次,製品化しています.

    2018年5月24日(木)  『介護ロボットONLINE』 21名のスタッフで2台をフル活用!マッスルスーツの導入成功事例(友愛十字会・砧ホーム)

    2018年5月11日(金)  『SMART AGRI』 【関西農業ワールドレポート】日本の農業を変える様々なアイデア機器

    2018年5月8日(水)  『肥後ジャーナル』 まさにロボットスーツ!?介護の助けにもなると話題の「マッスルスーツ」講習会に行ってみた!

    2018年5月4日(金)  『経済産業省instagram』 日本企業が有する先進的な製品・技術にアフリカ官民が直接触れる機会

    2018年5月4日(金)  『世耕 弘成 経済産業大臣twitter』 「日アフリカ官民経済フォーラムでは、・・・」

    2018年5月4日(金)  『苫小牧民報社』 身体装着型介護ロボット導入 腰痛めず職員から好評-社会福祉法人緑陽会

    2018年4月27日(金)  『オリックス・レンテック 新着情報』 取扱製品追加のお知らせ 商品ページ

    2018年4月26日(木)  『JETRO  お知らせ・記者発表』日アフリカ官民経済フォーラムに合わせジャパンフェアを開催

    ジャパンフェアチラシPDFファイル(948KB) ジャパンフェア出品企業リストPDFファイル(195KB)

    2018年4月20日(金)  『中小企業ニュース』 最新の医療・介護機器が集結:「Medtec Japan」560社・団体が出展
    「4年前の発表以来、(マッスルスーツ)約3300台を納入しており、さらに売り込みをかけたい」

    2018年4月14日(水)  家族の会「わかば」『講演会』生きている限り自立した生活を目指して

    2018年4月10日(水)  『NHKニュース』 体に装着 ロボット導入で力仕事の負担軽減

    2018年4月3日(水)   『日経新聞朝刊』  全国の作業支援装置 販売 ワールドロボテック

    マッスルスーツ 標準モデル スタンドアローンモデル 軽補助モデル

    2018年3月21日(水)   『福島民友新聞』 郡山で研究開発成果発表会   パンフレット[PDFファイル/622KB]

    2018年3月9日(金)   『福祉医療機構 NET』 介護職員の腰の負担軽減へ「マッスルスーツ」

    2018年3月8日(木)   『東奥ウェブ』 介護職員の腰の負担軽減へ「マッスルスーツ」

    2018年2月6日(火)   『高校生新聞』 東京理科大などが開発 マッスルスーツで重労働を軽減

    2018年1月30日(火)   『産経ニュース』 アシストスーツで重労働も軽々 人手不足や高齢化に対応、物流倉庫や介護施設

    2018年1月26日(金)   『日刊建設工業新聞』 メーカー各社/現場にAI・ロボット導入が加速/「予兆保全」ビジネスに商機
    「中国やアジアでも高齢化問題は顕在化してくる。市場は世界に広がる」

    2018年1月20日(土)   『産経新聞 京都版』  介護・医療のロボット展始まる

    2018年1月20日(土) 1・2月号  『高校生新聞』  最先端ロボット 何ができる?

    2018年1月17日(水)   『RESPONSE』 【ロボデックス2018】太鼓持ち、受付アンドロイド嬢、パワースーツ、すべて 1 2

    2018年1月11日(木)   『PRTIMES』 作業負担を軽減! 最新装着型ロボット(パワードスーツ)が一堂に展示 ニュースリリース

    2018年1月9日(火)   『日刊工業新聞』  鋼材の種類火花で判別 web

    2018年1月4日(水)   『北海道新聞』  装着型ロボットスーツ

    2017年12月15日(金)   『日刊産業新聞』  火花画像解析で鋼材識別

    2017年12月15日(金)   『鉄鋼新聞』  鋼材識別システムを開発

    2017年12月14日(木)   『神戸新聞』 鉄鋼成分検査の精度向上へ新システム 山陽特殊鋼

    2017年12月11日(日)   『日刊スポーツ』   ロボット展に13万人「パワーアシストスーツ」人気

    2017年11月26日(日)   『新潟日報』  介護ロボットセミナー

    2017年11月22日(水)   『沖縄タイムズ』 腰の負担減 ロボット紹介

    2017年11月8日(水)   『新潟日報』  回復促す歩行ロボが支援

    2017年10月22日(水)   『愛媛新聞』  最新福祉用具を体験、60事業所参加し展示会   web

    2017年10月4日(水)   『東洋経済ONLINE』  「歩行支援ロボット」の最新技術が凄すぎる   web

    2017年9月28日(水)   NHK Eテレ 「シャキーン」

    2017年9月24日(日)   『けあNEWS』 マッスルスーツ(R)」で移乗介助や中腰での業務もらくらく

    2017年9月15日(金)   『新建新聞(長野)』  「工」「製」「販」で価値創出

    2017年9月15日(金)   『Value Press』 いきいき職場を目指す、埼玉医科大学グループ 光の家療育センターでは職員の腰痛対策として、介護ロボット「マッスルスーツ(R)」を導入

    2017年8月15日(火)   『大分合同新聞』 農作業を助けるスーツ試験導入

    2017年8月10日(木)   『下野新聞』  介護職 体験し身近に

    2017年8月9日(水)   『苫小牧民報』  作業時,腰の負担軽減

    2017年8月6日(日)   『日経ヴェリタス』 ロボットと生きる

    2017年8月4日(金)   『毎日新聞』普及で負担軽減 購入事業者に道が半額補助 体験型展示施設で商品紹介 /北海道

    2017年7月22・29日号   『週刊現代』 超高齢社会の救世主

    2017年7月19日(木)   『日本経済新聞』 介護ロボ 有効活用支援

    2017年7月19日(水)   『日本経済新聞』 介護ロボット普及へコンサル 埼玉県の産業振興公社

    2017年7月14日(木)   『全国農業新聞』 スマート農業最前線  腰を支え,長時間かがむ作業楽に

    2017年7月9日(日)   『下野新聞(宇都宮)』  介護ロボ 県内続々

    2017年7月6日(木)   『日経産業新聞』 医療・介護 最前線リポート  介護スーツで楽に力仕事,老人保健施設 健祥会ヘルス

    2017年4月20日アップ   企業立地ナビTokyo  フォーカス2016  TOKYO発の”テクノロジー”と”人”を育てるキーパーソン  人に役立つものを創るのが本懐—高齢化で膨らむニーズに応える

    2017年4月17日(月)   NHK  「おはよう日本《: 介護現場の負担 ロボットがサポート ◆動 画◆

    2017年3月27日(月)   『静岡新聞』  介護ロボ県内導入加速

    2017年3月2日(木)   『日刊工業新聞』  南相馬 世界的ロボ拠点に

    2017年2月28日(火)   『日刊工業新聞』  ガイシづくり負担減

    2017年2月28日(火)   『福島民報』  蓮舫代表 先送り正式表明

    2017年2月28日(火)   『福島民友』  原発ゼロ前倒し年限明示先送り

    2017年2月18日(土)   『長野日報』  マッスルスーツに現場の声生かして

    2017年2月   『日経ビジネス 2月27日号』 p.82  動きを補助し力仕事を楽に

    2017年2月9日(木) 17:53~19:00  秋田テレビ「みんなのニュース《  パワーアシストスーツ使った実証試験

    2017年2月9日(木) 18:10~18:52  NHK秋田放送局「Newsこまち《  パワーアシストスーツで除雪を

    2017年2月9日(木) 18:15~19:00  秋田朝日放送  「スーパーJチャンネル トレタテ!《  パワーアシストスーツで変わる?除雪実証実験を体験

    2017年1月23日(月)   『物流ウィークリー(東京)』  2月に新モデル発売

    2017年1月18日(水)   『日刊木材新聞(東京)』  関節・筋肉の動き補助

    2017年1月17日(火)   『日本経済新聞』広告  MS&ADはここにいます。

    2017年1月11日(水)   『日本農業新聞』  新型マッスルスーツ発表

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    2018年6月7日(木)~6月8日(金) 10:00~17:00  サービス開発ロボット技術展
    会場   :インテックス大阪
    主催   :ロボット開発技術展 実行委員会
    ブース#  :3-14

     2018年5月31日(木)~2018年6月2日(土)   メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2018@横浜
    会場   :パシフィコ横浜 展示ホールD
    主催   :一般社団法人日本医療機器学会
    ブース#  :E-10

     2018年5月9日(水)~5月11日(金) 10:00~18:00   農業ワールド@大阪(最終日は17:00終了) 
    会場   :インテックス大阪
    主催   :リードエグジビションジャパン
    ブース#  :10-25

    2018年5月3~5月4日   JETRO 日・アフリカ官民経済フォーラム

    主催:日本政府、南アフリカ共和国政府
    会場:Sandton Convention Center, Ballroom 1-4
    参加者:日本、アフリカの閣僚、政府関係者および企業経営者 等
    参加者数:800名(予定)

    ジャパンフェアチラシPDFファイル(948KB) ジャパンフェア出品企業リストPDFファイル(195KB)

     2018年4月18日(水)~4月20日(金) 10:00~17:00   Medtec Japan 
    展示会概要
    会場   :東京ビッグサイト東ホール4・5・6
    主催   :UBMジャパン株式会社
    ブース#  :小間番号:3101

     2018年4月14日(水)13:30~17:00『家族の会「わかば」講演会』  生きている限り自立した生活を目指して
     2018年4月11日(水)~4月13日(金) 10:00~18:00   ものづくりワールド@名古屋(最終日は17:00終了) 
    展示会概要
    会場   :ポートメッセなごや
    主催   :リードエグジビションジャパン
    ブース#  :29-43(第二展示館)

    2018年3月20日(火)~3月23日(金) 次世代ロボット体験型展示会 KIX Robot mini Expo プレスリリース
    【会場】関西国際空港 第1ターミナルビル 1階国際線到着フロア 特設会場
    ※3月23日(金)はホテル日航関西空港(関西空港内)にて10:00~16:00に開催

    2018年3月20日(火)  福島県ロボット関連事業研究開発成果発表会 パンフレット

    2018年2月13日(火)~2月14日(水) イーコマースフェア 2018 東京(第11回) スマート・ロジスティクスエリア

    2018年1月17日(水)~2月20日(金)  第2回 ロボデックス ~ロボット開発・活用展~ PRTIMES
    会  場:東京ビッグサイト

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    東京書籍 小学校国語教科書 2011年度から採用 小学4年生用
    「ゆめのロボット」を作る(説明文) pp.103-111: 小林 宏 著

    2018年3月号(最終号)pp.4-8  『月刊 自治体ソリューション』 「インタビュー」ヒトのためにモノをつくる 小林宏 

    2017年12月13日   『ロボット制御学ハンドブック(近代科学社)』 pp.762-765, ISBN978-4-7649-0473-6(2017.12).“23.5.2 産業応用(マッスルスーツ)”

    2017年11月   『ロボット(日本ロボット工業界)』 No.239,pp.53-55 “東京理科大学工学部機械工学科 小林研究室”

    2017年10月30日   『1 家庭や介護でがんばるロボット (社会でがんばるロボットたち)』 マッスルスーツ” pp.32-35, ISBN978-4-7902-3329-9

    2017年10月4日(水)   『東洋経済ONLINE』 「歩行支援ロボット」の最新技術が凄すぎる   web

    2017年7月22・29日号   『週刊現代』 超高齢社会の救世主

    2017年3月28日   『平成29年4月施行! 社会福祉充実計画策定ハンドブック』 職場環境改善:職員腰痛予防 事例9 移乗介助(装着型)『介護用マッスルスーツ』” 第一法規

    2017年2月   『日経ビジネス 2月27日号』 p.82  動きを補助し力仕事を楽に

     


      • 車椅子 で諦めていた方

    アクティブ歩行器(ハートステップ)

      •  なら 立って 両手が自由で 安全に 歩けます

    【NEWS RELEASE (2017.10.4)】

    2017年10月4日(水)   『東洋経済』  「歩行支援ロボット」の最新技術が凄すぎる[PDF] 東洋経済ONLINE

    お問い合わせは小林教授まで hiroshi(at)kobalab.comまで

     

       第6回 産学官連携功労者表彰 文部科学大臣賞 第2回キッズデザイン賞 商品デザイン部門グッドデザイン賞 2008

    【NEWS RELEASE (2010.10.12)】

    空気圧式人工筋肉で歩行訓練 脊髄損傷による片麻痺の女性、マラソン出場までに回復
    ~11月23日開催の福知山マラソン(3km)に歩行器で出場へ~

    リリース記事

     2010年11月26日up  『YouTube』 福知山マラソン左半身マヒの女性が歩行器で見事完走 
    2010年11月25日(木)  『朝日小学生新聞』 左下半身麻痺の女性、3キロ完走
    2010年11月24日(水)  『毎日新聞』 ママ がんばったね 左下半身まひ 3キロ完走
    2010年11月22日(月)  『朝日小学生新聞』 歩行器使ってマラソンに挑戦
    2010年11月20日(土)  『朝日新聞 夕刊』 まひに負けぬ 完走挑戦
    2010年11月20日(土)  『朝日新聞 夕刊』 まひ回復 ママ「完走するぞ」
    2010年11月14日(日)  『読売新聞 関西版』 歩行器で挑む3キロ走・・・左下半身不随の主婦
    2010年11月12日(金)  『両丹日日新聞』 寝たきりを克服の女性が3kmランに挑戦
    2010年10月19日(火)  『毎日新聞 大阪版』 歩行器でマラソン挑戦


    2014
    A3で両面印刷し、A4に折ってご覧ください。
    2013
    2012
    2011
    2009
    2008
    ハートステップ
    日本語 表紙
    ハートステップ
    日本語 裏
    HARTSTEP
    Cover
    HARTSTEP
    Back side
    2006
    2005
      ↑拡大は各々のポスターをクリックしてください


    2014年,腰補助を製品化

    お問い合わせは小林教授まで hiroshi@kobalab.comまで

     


    顔ロボット・マッスルスーツなどで使用している「McKibben型人工筋肉(エアマッスル)」を販売しています。

    φ25mm(膨張時), 400mm, 30g 収縮量,圧力,負荷の関係 
    φ50mm(膨張時), 600mm, 400g 収縮量,圧力,負荷の関係

    McKibben型人工筋肉エアマッスル販売情報

    ご注文 はここをクリックして下さい

     


    肌のキメを自動的に評価する技術を開発

      •   POLA APEX-i に採用

    お問い合わせは小林教授まで hiroshi(at)kobalab.comまで


      

    「アンドロイド(ロボット受付嬢)による遠隔授業」

    一覧(世界86社)

    受付嬢&先生 アンドロイドSAYA: 貸し出し・製品化にご興味のある方はお問い合わせください。

    お問い合わせは小林教授まで hiroshi@kobalab.comまで

     


    Copyright (C) 2018 Kobalab. All Rights Reserved.

    2018年2月2日up  『YouTube』
    福島復興を支援

    2018年2月2日up  『YouTube』
    マッスルスーツの背景

    2017年1月23日up  『YouTube』
    マッスルスーツって何?

    2017年1月4日up  『YouTube』
    マッスルスーツPV

    2015年1月30日up  『YouTube』
    マッスルスーツ®の使い方

    2014年9月24日up  『YouTube』
    マッスルスーツ&アクティブ歩行器

    2013年11月  『YouTube』
    国際ロボット展 小林研ブース 全デモ
    腕+腰補助 腰補助:訪問入浴介護 腰補助:物流

    2011年10月29日up  『YouTube』
    Android Teacher SAYA

    ACTIVITIES

    lnternational Conference
    Eita Nakamura, Kouki Ichinose and Hiroshi Kobayashi, “ Development and Evaluation of Muscle Suit for Arms and Lower Back Support”, 17th International Conference on Control, Automation and Systems (ICCAS 2017), FA6-3, pp.1462-1465, Oct. 18-21, 2017, Ramada Plaza, Jeju, Korea
    Takahiro Ito, Ko Ayusawa, Eiichi Yoshida and Hiroshi Kobayashi, “ Human Motion Reproduction by Torque-Based Humanoid Tracking Control for Active Assistive Device Evaluation”, IEEE-RAS International Conference on Humanoid Robotics (HUMANOIDS 2017), pp.503-508, November 15-17, 2017, Birmingham, UK

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    鈴木健市,太田裕貴,小林宏 “ポータブル自動排泄処理装置の開発” ,ロボティクス・メカトロニクス講演会2017 講演概要集,2A2-I01,2017.5.10-13 (福島).
    井手美優,小林宏 “腰部補助用マッスルスーツの効果の評価 ” ,ロボティクス・メカトロニクス講演会2017 講演概要集,1P2-J12,2017.5.10-13 (福島).
    中村栄太,小林宏 “腕部補助用マッスルスーツの開発と評価 ” ,ロボティクス・メカトロニクス講演会2017 講演概要集,1P1-M11,2017.5.10-13 (福島).
    伊藤孝浩,鮎漂光,吉田英一,小林宏 “ヒューマノイドを用いた人間動作追従制御による装着型支援機器の評価 ” ,ロボティクス・メカトロニクス講演会2017 講演概要集,1A1-O10,2017.5.10-13 (福島).
    小林宏 “マッスルスーツ(R)による機能回復訓 ” ,第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2017 (SI2017) 講演概要集,2B3-08,2017.12.20-22 (仙台国際センター).
    諏佐 文瞭, 橋本 卓弥, 小林 宏 “ 筋力補助装置を用いた持ち上げ動作における筋シナジー解析 ” ,第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2017 (SI2017) 講演概要集,3D2-04,2017.12.20-22 (仙台国際センター).
    井手 美優, 小林宏 “腰部補助用マッスルスーツの効果の評価 ” ,第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2017 (SI2017) 講演概要集,3D2-08,2017.12.20-22 (仙台国際センター).
    福地 亮, 小林宏 “McKibben型人工筋肉を用いた足首及び足指用CPM装置の開発 ” ,第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2017 (SI2017) 講演概要集,3B3-07,2017.12.20-22 (仙台国際センター).
    小沢, 小林宏 “アクティブ歩行器の遷延性意識障がい者への適用 ” ,第18回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2017 (SI2017) 講演概要集,3C5-13,2017.12.20-22 (仙台国際センター).

     

    Magazine:雑誌・解説
    “職場環境改善:職員腰痛予防 事例9 移乗介助(装着型)『介護用マッスルスーツ』”,平成29年4月施行! 社会福祉充実計画策定ハンドブック,第一法規,pp.98-101, 2017.
    “マッスルスーツの変遷”,流通ネットワーキング(日本工業出版),No.301,pp.32-35(2017 5・6).
    “東京理科大学工学部機械工学科 小林研究室”,ロボット(日本ロボット工業界),No.239,pp.53-55(2017.11).
    “マッスルスーツ”,家庭や介護でがんばるロボット(すずき出版),pp.32-35, ISBN978-4-7902-3329-9(2017.11).
    “23.5.2 産業応用(マッスルスーツ)”,ロボット制御学ハンドブック(近代科学社),pp.762-765, ISBN978-4-7649-0473-6(2017.12).

    lnternational Conference
    T. Ito, E. Yoshida, K. Ayusawa, and H. Kobayashi, “Stationary torque replacement for evaluation of active assistive devices using humanoid”, Proc. of IEEE-RAS Int. Conf. on Humanoid Robots, 11 2016, pp. 739.744.

     

    Award:受賞・受給
     日本ロボット学会 フェロー 

     

    Journal & Book
    Yutaka Murakami, Yuko Ohno, Kosei Adachi, Nobuhiro Ogasawara, Hiroshi Kobayashi,“Evaluating the clinical applicability of a wearable lift assist device from a nursing perspective”,Journal of Nursing Science and Engineering,Vol.3,No.2, pp.101-108, 2016.
    小林宏,“小児リハビリテーションへのロボット技術の応用”,リハビリテーション医学(The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine),Vol.53,No.5, pp.385-391, 2016.
    村松慶紀,所 晃史,小林 宏,“マッスルスーツの開発と評価(表面筋電図を用いた補助動作の評価) ”,日本機械学会論文集,Vol. 83 (2017) No. 847 p. 16-00078

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    小林宏,佐藤慧一,“装着型腕保持装置の開発と評価”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 講演概要集,2A1-13b2,2016.6.8-11 (横浜).
    髙橋夏樹,小林宏,森下光,“外部からの空気供給を必要としない腰補助用マッスルスーツの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2016 講演概要集,1P1-14a5,2016.6.8-11 (横浜).
    小林宏,菅田昌宏,小川貴文,吉田哲,“ウェアラブルパワーアシスト装置の建設作業への適用”,第16回建設ロボットシンポジウム,O2-5,2016.9.1-2 (中央大学).
    杉村 直哉,小林宏,“搭乗型受動免荷装置の開発”,第22回ロボティックシンポジア,1B3,pp.34-39, 2017.3.15-16 .

     

    Magazine:雑誌・解説
    小林宏,“着用型筋力補助装置「マッスルスーツ(R)」”,エレクトロニクス実装学会誌,Vol.19,No.6, pp.384-388, 2016.
    小林宏,“「マッスルスーツ(R)」の開発経緯と技術概要”,製材機械技術学会誌,Vol.25,No.3, pp.31-36, 2016.
    小林宏,“空気圧ゴムアクチュエータを用いたマッスルスーツ(R),ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術(S&T出版),pp.260-266, 2016.
    小林宏,“リレー解説 ≪第7回≫介護アシスト機器(アシストスーツ)”, 計測と制御, Vol.56, No.1, pp.44-48, 2017.
    小林宏,“総説 マッスルスーツ(R)の開発と展開”, Geriatric Medicine(老年医学), Vol.55, 3, pp.243-246, 2017.

    Award:受賞・受給
    ふくしま医療福祉機器開発事業
    経済産業省ロボット介護機器開発・導入促進事業
    2014年度 日本機械学会賞(論文)(2015-04-17)
    第13回 産学官連携功労者表彰 日本経済団体連合会会長賞  (2015-08-28)
    START技術シーズ選抜育成プロジェクト〔ロボティクス分野〕   (2015-10-30)

     

    Journal & Book
    所 晃史,小林 宏,“自動泡洗浄付き介護用トイレシステムの開発とその評価”,日本機械学会論文集, Vol. 81,No. 824,14-00578,2015. (4月25日)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    村松慶紀,小林宏,“腰補助用マッスルスーツの評価 -近赤外分光法(NIRS)を用いた筋疲労評価-”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2015 講演概要集,1A1-P04,2015.5.17-19 (京都).
    栗本遼,橋本卓弥,小林宏,“アンドロイド・ロボットの印象に関する世代間比較”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2015 講演概要集,1A1-R03,2015.5.17-19 (京都).
    太田浩貴,小林宏,“自立生活サポートシステムの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2015 講演概要集,1A2-K08,2015.5.17-19 (京都).
    小宮山知佑,村松慶紀,橋本卓弥,小林宏,“動的に負荷が変化可能な筋力トレーニング装置の効果の検証”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2015 講演概要集,2A1-H05,2015.5.17-19 (京都).
    所晃史,小林宏,“介護用トイレシステムの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2014 講演概要集,2A2-J01,2015.5.17-19 (京都).
    森下光,村松慶紀,所晃史,小林宏, “前傾姿勢保持装置の開発”,第16回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2015(SI2015) 講演概要集,2C1-1,2015.12.14-16 (名古屋).
    村松慶紀,小林宏, “腰補助用マッスルスーツの補助力評価”,第16回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2015(SI2015) 講演概要集,2C1-2,2015.12.14-16 (名古屋).
    塚本渉,所晃史,小林宏, “近赤外線を用いたキャベツ芯検出装置の開発”,第16回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2015(SI2015) 講演概要集,2F1-1,2015.12.14-16 (名古屋).
    内山裕貴,小沢怜,所晃史,小林宏, “アクティブ歩行器の開発”,第16回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2015(SI2015) 講演概要集,3B3-1,2015.12.14-16 (名古屋).
    太田浩貴,所晃史,小林宏, “自立生活サポートシステムの開発”,第16回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2015(SI2015) 講演概要集,3B3-2,2015.12.14-16 (名古屋).

     

    Magazine:雑誌・解説
    〝ロボットスーツ: 腰補助用マッスルスーツ(pp.20-23)〟 みんなを幸せにする新しい福祉技術〈2〉自分の足で行きたい所に行ける車いす, 2015/1/10, ISBN-10: 4811321324.
    小林宏,〝マッスルスーツの概略と有用性〟 月刊 新医療, 2015 March No.483, pp.110-113.
    〝介護用マッスルスーツ〟 老健, 平成27年 Vol.26 No.4 7月号, p.30.
    小林宏,〝マッスルスーツによる農作業支援の検討〟 日本フルードパワーシステム学会誌 pp.18~21, Jan.2016, Vol.47, No.1 (2016.1.15発行)

    lnternational Conference
    Kobayashi H., Harada Y., and Tokoro K., “ Development of an Independent Support System Capable of Walking from Recumbent Position”, The 14th International Symposium on Robotics and Applications (ISORA 2014), the World Automation Congress 2014 (WAC2014), IEEE SMC Society: USB-memory, 2014,08

     

    Award:受賞・受給
    ふくしま医療福祉機器開発事業
    経済産業省ロボット介護機器開発・導入促進事業

     

    Journal & Book
    Yoshiki Muramatsu and Hiroshi Kobayashi, “Assessment of local muscle fatigue by NIRS – development and evaluation of muscle suit -”, ROBOMECH Journal 2014, 1:19, 18 November 2014.
    村松慶紀,小林 宏,“NIRSによる筋疲労の評価”,日本機械学会論文集, Vol. 80,No. 814,2014.

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    村松慶紀,小林宏,“肉体労働者用腰補助マッスルスーツの開発と評価-訪問入浴介護における評価-”,第14回建設ロボットシンポジウム,セッションC1,2014.8.28.
    Hiroshi Kobayashi, Yusuke Harada and Koushi Tokoro, “Development of an Independent Support System Capable of Walking from Recumbent Position”, Proceedings of the World Automation Congress 2014(WAC2014), 1569926327, 2014.8.3-7(Waikoloa Hilton Village, Kona, Big Island of Hawaii).
    所晃史,小林宏,“新型トイレシステムの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2014 講演概要集,1A1-B03,2014.5.25-29 (富山).
    中村裕紀,小林宏,“天井配管自動掃除ロボットシステムの開発 -試作機の設計-”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2014 講演概要集,1A1-T02,2014.5.25-29 (富山).
    山下裕貴,小林宏,“火花に基づく鋼材の自動識別 -火花試験の自動化-”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2014 講演概要集,2A1-V03,2014.5.25-29 (富山).
    橋本卓弥,栗本遼,中根秀之,小林宏,“精神医学教育におけるうつ病患者ロ ボットを用いた医療面接演習”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2014 講演概要集,3A1-G01,2014.5.25-29 (富山).
    髙﨑裕貴,小林宏,村松慶紀,森下光,石毛貴大,“腰補助用マッスルスーツにおけるリスクアセスメント”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2014 講演概要集,3A1-Q02,2014.5.25-29 (富山).

     

    Magazine:雑誌・解説
    小林宏,〝画像解析によるキメの定量的指標の設定〟 コスメティックステージ, 6, 2014  , pp.11-17.

    lnternational Conference
    Y. Muramatsu, H. Umehara, and H, Kobayashi, “Improvement and Quantitative Performance Estimation of the Back Support Muscle Suit”, Proceedings of The 35th International Conference on the IEEE Engineering Medicine and Biology Society (EMBC 2013),pp. 2844-2849, 2013.7.3-7(Osaka, Japan).
    Koushi TOKORO, Keisuke FUJIHIRA, and Hiroshi KOBAYASHI, “Development of Anal Position Detecting System for New-Toilet system”, Proceedings of the 2013 7th International Conference on Sensing Technology (ICST 2013), pp. 52-55, 2013.12.3-5(Wellington, New Zealand).
    Yoshiki MURAMATSU, and Hiroshi KOBAYASHI, “Assessment of Local Muscle Fatigue by NIRS”, Proceedings of the 2013 7th International Conference on Sensing Technology (ICST 2013), pp. 627-630, 2013.12.3-5(Wellington, New Zealand).

     

    Award:受賞・受給
    ふくしま医療福祉機器開発事業
    経済産業省ロボット介護機器開発・導入促進事業

     

    Journal & Book
    佐藤 千恵, 横矢 重治, 渡邊 博美, 梅原 英之, 中村 裕紀, 小林 宏 : 腰補助用マッスルスーツ(R)のフィールドテスト(物流の作業現場への適用) ”,日本機械学会論文集C編,Vol. 79, No. 806, pp. 3525-3538, 2013. (10月25日)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    提坂清志,小林宏,道脇幸博,“飲み込むメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演概要集, 1A2-C03,2013.5.23-24 (筑波).
    山下裕貴,小林宏,“三次元アーカイビング装置の開発と自動体積計測 -鉄スクラップの体積計測-”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演概要集, 1P1-K05,2013.5.23-24 (筑波).
    所晃史,小林宏,“新型トイレシステムと排泄ロボットの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演概要集, 2P1-C11,2013.5.23-24 (筑波).
    村松慶紀,小林宏,“近赤外分光法による筋疲労評価 -マッスルスーツの開発と評価-”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 講演概要集, 2P1-H06,2013.5.23-24 (筑波).

     

    Magazine:雑誌・解説
    小林宏,〝画像解析によるキメの定量的指標の設定〟 皮膚の測定評価法バイブル, 6, 2014, pp.11-17.
    小林宏,〝21世紀★静岡県人物ファイル: 人の役に立つものを創りたい〟 ファミリス, 2013 AUGUST, pp.3-6.

    lnternational Conference
    Takuya Hashimoto, Naoki Kato, Hiroshi Kobayashi, “Study on Educational Robotic System Using Android Robot SAYA for Elementary School Children”, Proceedings of the 43rd International Symposium on Robotics (ISR 2012), pp. 237-242, 2012.8.29-31(Taipei, Taiwan).
    Koushi Tokoro, Takuya Hashimoto, and Hiroshi Kobayashi,“Development of New Toilet System”, Proceedings of the 1st Annual IEEE Healthcare Innovation Conference of the IEEE EMBS, pp. 105-108, 2012.11.7-9(Houston, USA).
    Yoshiki Muramatsu and Hiroshi Kobayashi,“Muscle Fatigue Assessment using NIRS”, Proceedings of the 1st Annual IEEE Healthcare Innovation Conference of the IEEE EMBS, pp. 223-226, 2012.11.7-9(Houston, USA).
    Takuya Hashimoto, Igor Verner, and Hiroshi Kobayashi,“Human-like Robot as Teacher’s Representative in a Science Lesson: An Elementary School Experiment”, Proceedings of The 1st International Conference on Robot Intelligence Technology and Applications 2012 (RiTA 2012), T3A-5, 2012.12.16-18(Gwangju, Korea).

     

    Award:受賞・受給

     

    Journal & Book
    Hiroshi Kobayashi, Takuya Hashimoto, So Nakayama and Kazutaka Irie, “Development of an Active Walker and Its Effect”, Journal of Robotics and Mechatronics,Vol.24,No.2,pp.275-283, (2012.4)
    佐藤裕,何佳欧,小林寛征,村松慶紀,橋本卓弥,小林 宏,“腰補助用マッスルスーツの開発と定量的評価”,日本機械学会論文集C編,Vol. 78, No. 792, pp. 2987-2999, (2012.8)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    須賀裕文,村松慶紀,梅原英之,佐藤裕,橋本卓弥,小林宏,“肉体労働者支援用マッスルスーツの開発”,日本ロボット学会第30回記念学術講演会 講演概要集, 3L2-3,2012.9.17-20 (札幌).
    提坂清志,小林宏,道脇幸博,“飲み込むメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発”,日本ロボット学会第30回記念学術講演会 講演概要集, 2A2-U07,2012.9.17-20 (札幌).
    森田耕輔,橋本卓弥,小林宏,中根秀之,“うつ病診断訓練ロボットの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演概要集, 1A1-P02,2012.5.28-29 (浜松).
    鈴木亮佑,提坂清志,道脇幸博,橋本卓弥,小林宏,“飲み込むメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演概要集, 2A2-U07,2012.5.28-29 (浜松).
    所晃史,小林宏,“新型トイレシステムと排泄ロボットの開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演概要集, 2A2-U08,2012.5.28-29 (浜松).
    原田祐維,橋本卓弥,小林宏,“大人用アクティブ歩行器の開発”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演概要集, 2A2-U09,2012.5.28-29 (浜松).
    梅原英之,小林宏,橋本卓弥,須賀裕文,村松慶紀,佐藤裕,“腰補助用マッスルスーツの開発と周辺システム”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演概要集, 2P1-A02, 2012.5.28-29 (浜松).
    村松慶紀,須賀裕文,梅原英之,佐藤裕,橋本卓弥,小林宏,“マッスルスーツの開発と評価-近赤外線法(NIRS)による筋疲労評価-”,ロボティクス・メカトロニクス講演会2012 講演概要集, 2P1-A03,2012.5.28-29 (浜松).
    佐藤千恵, 川野恭史, 渡邊博美, 梅原英之, 中村裕紀, 小林宏, “腰補助用マッスルスーツのフィールドテスト-物流の作業現場における重量物持ち上げ作業への適用-”,第13回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2012(SI2012) 講演概要集,1N2-3,2012.12.18-20 (福岡).

     

    Magazine:雑誌・解説
    小林宏,〝特集記事: 着るロボット マッスルスーツ〟 日本機械学会誌 Vol.115, No.1129, pp.826-827, 2012.

    lnternational Conference
    Takuya Hashimoto, Naoki Kato, Hiroshi Kobayashi, “Educational System with the Android Robot SAYA and Field Trial”, Proceedings of 2011 IEEE International Conference on Fuzzy Systems (FUZZ-IEEE2011), pp. 766-771 (2011.6.27-30), Taipei, Taiwan.
    Takuya Hashimoto, Kousuke Morita, Naoki Kato, Hiroshi Kobayashi, and Hideyuki Nakane“Depression Patient Robot for Diagnostic Training in Psychiatric Education”, Proceedings of 2011 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics (AIM2011), pp. 134-139 (2011.7.3-7), Budapest, Hungary.
    Yoshiki Muramatsu, Hiroyuki Kobayashi, Yutaka Sato, He Jiaou, Takuya Hashimoto and Hiroshi Kobayashi 〝Quantitative Performance Analysis of Muscle Suit – Estimation by Oxyhemoglobin and Deoxyhemoglobin -〟Proceedings of 2011 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, pp.293-298 (2011.12.7-11) Phuket, Thailand

     

    Award:受賞・受給
    2010年度 日本機械学会賞(論文)(2011-04-21)
    平成23年度JAXA委託研究 「全体位対応の節水型排泄支援装置の開発とその応用」

     

    Journal & Book
    Yoshiki Muramatsu, Hiroyuki Kobayashi, Yutaka Sato, He Jiaou, Takuya Hashimoto, and Hiroshi Kobayashi〝Quantitative Performance Analysis of Exoskeleton Augmenting Devices -Muscle Suit- for Manual Worker〟International Journal of Automation Technology, Vol.5, No.4, pp.559-567 (2011.5)
    Takuya Hashimoto, Tomoyoshi Ono, Noriko Kamiya, and Hiroshi Kobayashi〝Development of Rail Trajectory Measurement Device for Inspection of Crane Rail〟 International Journal of Automation Technology, Vol.6, No.1, pp.22-28 (2012.1)
    橋本卓弥,山下香緒里,山崎和広,平山賢哉,藪崎次郎,小林宏,〝顔角層細胞内メラニンの分析と定量的評価に関する研究〟 日本機械学会論文集 C編, Vol.78, No.786, pp.508-522 (2012.2)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    田中伸幸,橋本卓弥,小林宏, “レール軌道および軌間測定装置の開発”, ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 1P1-K12,(2011.5.26-28), 岡山.
    加藤尚樹,橋本卓弥,小林宏, “アンドロイドロボットを用いた遠隔授業システムの実証実験”, ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 2A1-D10,(2011.5.26-28), 岡山.
    村松慶紀,橋本卓弥,小林宏, “肉体労働者用マッスルスーツの開発―上肢補助用マッスルスーツの開発―”, ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 2A1-E04,(2011.5.26-28), 岡山.
    長野新介,橋本卓弥,小林宏, “火花に基づく鋼材成分識別の研究”, ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 2A1-L14,(2011.5.26-28), 岡山.
    森田耕輔,加藤尚樹,橋本卓弥,小林宏,中根秀之, “精神疾患症状模倣ロボットの開発と評価”, 第29回日本ロボット学会学術講演会 講演概要集 1C3-5,(2011.9.7-9), 東京.
    何佳欧,佐藤裕,小林寛征,村松慶紀,橋本卓弥,小林宏, “入浴介護腰補助用マッスルスーツの開発”,第12回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2011(SI2011) 講演概要集,2B2-1,2011,京都
    村松慶紀,小林寛征,佐藤裕,何佳欧,橋本卓弥,小林宏,“肉体労働者用マッスルスーツの開発-近赤外分光法(NIRS)と筋電図による筋疲労の評価-”,第12回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2011(SI2011) 講演概要集,2B2-2,2011,京都
    田中章寛,橋本卓弥,小林宏,“火花試験に基づく鋼材成分識別の研究”,第12回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2011(SI2011) 講演概要集,2E2-4,2011,京都
    橋本卓弥,山下香緒里,山崎和広,平山賢哉,藪崎次郎,小林宏,“顔角層細胞内メラニンの分析と定量的評価に関する研究”,第12回 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2011(SI2011) 講演概要集,3M1-5,2011,京都
    村松 慶紀,小林 寛征,何 佳欧,佐藤 裕,須賀 裕文,梅原 英之,橋本 卓弥,小林 宏“肉体労働者用マッスルスーツの開発と評価 - 近赤外分光法(NIRS)による局所筋肉の疲労評価 - “, 第17回ロボティクスシンポジア 講演論文集 4B2, pp.337-344, 2012.3.14-15

     

    Magazine:雑誌・解説
    小林宏〝介護補助ロボット〟 ロボット, No.204, January 2012, pp.17-21.

    lnternational Conference
    Takuya Hashimoto, Naoki Kato, Hiroshi Kobayashi, “Study on Educational Application of Android Robot SAYA: Field Trial and Evaluation at Elementary School”, Proceedings of Third International Conference on Intelligent Robotics and Applications 2010 (ICIRA2010), pp. 505-516 (2010.11.10-12), Shanghai, China.
    Takuya Hashimoto, Naoki Kato, Hiroshi Kobayashi, “EVALUATION OF REMOTE CLASS SUPPORT SYSTEM WITH THEANDROID ROBOT SAYA IN ELEMENTARY SCHOOLS”, Proceedings of IASTED Technology and Management Conferences on Robotics 2010 (Robo 2010)), 703-015 (2010.11.24-26), Phuket, Thailand.

     

    Award:受賞・受給
    平成22年度東京都高齢者支援技術活用促進事業
    第12回建設ロボットシンポジウム 優秀論文賞 (2010-09-07)
    平成22年度JAXA委託研究 「全体位対応の節水型排泄支援装置の開発とその応用」

     

    Journal & Book
    小林 宏,橋本卓弥,山崎和広,平井義和 : “画像解析による肌のキメの定量的指標の提案と実用化 “,日本機械学会論文集C編 Vol.76, No.764, pp.138~145(2010-4)
    小林 宏 : “人工筋肉を用いた着用型動作支援ロボット “,JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION Vol.19, No.9, pp.810~814(2010-9)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    小林 宏, 所 晃 史〝挿入型トイレと排泄ロボットの開発 〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 1A1-D28,2010.6.15-16
    加藤 尚樹, 橋本 卓弥,小林 宏〝アンドロイドロボットによる遠隔授業システムの開発 〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 1P1-D06,2010.6.15-16
    小林 宏,橋本 卓弥,小林 寛征〝腰部補助用マッスルスーツの開発 〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2010  講演概要集 2A1-D12,2010.6.15-16
    小林 宏,小林 寛征,橋本 卓弥〝腰部補助用マッスルスーツ(R)の開発 〟 第12回建設ロボットシンポジウム 論文集 pp.173 – 180, 2010.9.7
    小室隆徳, 小林宏, 橋本卓弥, 入江和隆〝大人用アクティブ歩行器の開発 〟 第28回日本ロボット学術講演会2010 講演概要集 1J2-2, 2010.9.22-24
    森田耕輔, 小林宏, 橋本卓弥, 中根秀之〝うつ病モデルロボットの開発 〟 第28回日本ロボット学術講演会2010 講演概要集 3L2-3, 2010.9.22-24
    森田耕輔,中根秀之,橋本卓弥,岩永竜一郎,田中吾郎,小林宏,〝うつ病モデルロボットを用いた精神医学教育の試み〟 第30回日本精神科診断学会 抄録集 P50,2010.11.11-12
    小林宏,橋本卓弥,林貴道,〝動的に負荷が変化可能な筋力トレーニング装置の効果の検証〟 第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2010 (SI2010) 講演概要集 2D1-4,2010.12.23-25
    小林宏,小林寛征,何佳欧,村松慶紀,橋本卓弥,〝腰部補助用マッスルスーツの機構と制御〟 第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会2010 (SI2010) 講演概要集 2L3-4,2010.12.23-25

     

    Magazine:雑誌・解説
    小林宏,〝人工筋肉を用いた着用型動作支援ロボット〟 手足の不自由な子どもたち 「はげみ」 12・1月号(平成22年度), No.335, pp.19-24, 2010.
    小林宏,〝解説: 着用型筋力補助装置:マッスルスーツの実用化に向けた開発〟 設計工学 voi.46, No.2(2011年2月), pp.61-67, 2010.
    小林宏,〝リリースしないメディア戦略?!〟 日本ロボット学会誌 Voi.29, No.2, pp.132-135, 2011.

    lnternational Conference
    Takamitsu Aida,Hirokazu Nozaki,Hiroshi Kobayashi 〝Development of Muscle Suit and Application to Factory Laborers〟Proceedings of 2009 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation, MP1-5 (2009.8.9-12) Jilin, China
    Takuya Hashimoto,Masato Suzuki,Hiroshi Kobayashi 〝Development of Remote Class Support System and Field Trial using an Android Robot〟Proceedings of 2009 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation, MP2-9 (2009.8.9-12) Jilin, China
    Akihiro Yorita,Takuya Hashimoto,Hiroshi Kobayashi,Naoyuki Kubota 〝Remote Education Based on Robot Edutainment〟 Proceedings of FIRA RoboWorld Congress 2009, pp. 204-213 (2009.8.16-20) Incheon, Korea
    Takuya Hashimoto,Naoki Kato,Hiroshi Kobayashi 〝Field Trial of Android-type Remote Class SupportSystem in Elementary School and Effect Evaluation〟Proceedings of 2009 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, MoB-5(2) (2009.12.19-23) Guilin, China

     

    Award:受賞・受給
    平成21年度 私立大学学術研究高度化推進事業: 社会連携研究推進事業
    平成21年度大分県産学官共同研究開発補助事業
    平成21年度東京都高齢者支援技術活用促進事業

     

    Journal & Book
    Hiroshi Kobayashi,Takamitsu Aida,Takuya Hashimoto 〝Muscle Suit Development and Factory Application〟 International Journal of Automation Technology, Vol.3, No.6, pp..709-715 (2009.11)
    陳玳行,小林宏,小山陽平 : “Mckibben型アクチュエータの伸縮変形について “,日本機械学会論文集A編 Vol.75, No.759, pp.54~61(2009-11)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    東原和弘,小林宏,道脇幸博〝器官形状を再現した母音発音ロボットの開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2009  講演概要集 1A1-L01,2009.5.25-26
    相田貴光,小林宏,野崎広和〝マッスルスーツの開発と工場労働者への適用〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2009  講演概要集 1P1-E17,2009.5.25-26
    小林宏,舘形和典〝30m超軌間レールの軌道測定装置の開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2009  講演概要集 2P1-E21,2009.5.25-26
    橋本卓弥,鈴木将人,小林宏〝アンドロイドロボットによる遠隔授業システムの開発と評価〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2009  講演概要集 1P1-E19,2009.5.25-26
    橋本卓弥,加藤尚樹,小林宏〝アンドロイド型遠隔授業支援システムによる小学校における実証実験とその影響評価〟 第27回日本ロボット学術講演会2009 講演概要集 2L1-01,2009.9.15-17
    舘形和典〝30m超軌間レールの軌道測定装置の開発〟 第27回日本ロボット学術講演会2009 講演概要集 2Q2-08,2009.9.15-17
    橋本卓弥,加藤尚樹,小林宏〝アンドロイドロボットSAYAを用いた臨場感ある遠隔授業支援システムの開発と評価〟 第10回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会  講演概要集 3H3-2,2009.12.24-26

     

    Magazine:雑誌・解説
    橋本卓弥,小林宏〝豊かな表情を有するアンドロイドロボットSAYAによる遠隔授業〟O plus E, 2009年12月号, Vol.31, No.12, pp.1418-1422.
    小林宏〝空気圧式McKibben型人工筋肉と人間支援ロボットへの適用〟 ロボット, No.192, January 2010, pp.26-30.
    小林宏〝マッスルスーツ(R)と重力シミュレータとしての可能性〟 バイオメカニズム学会誌, Vol.34, No.1, 2010, pp.23-28.

    lnternational Conference
    Hiroshi Kobayashi, Hirokazu Nozaki: 〝Development of Support System for Forward Tilting of the Upper Body〟Procggdings of 2008 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation, WC3-C (2008.8.5-8) Takamatsu, Japan
    Hiroshi Kobayashi, Takeo Karato, So Nakayama, Kazutaka Irie: 〝Development of an Active Walker and Its Effect 〟Third Asia International Symposium on Mechatronics, pp.381-386 (2008.8.27-31)Sapporo, Japan, Hokkaido University
    Takuya Hashimoto, Hiroshi Kobayashi, Sachio Hiramatsu: 〝Dynamic Display of Facial Expressions on the Face Robot Made by Using a Life Mask〟2008 8th IEEE -RAS International Conference on Humanoid Robots, pp.521-526 (2008.12.1-3)Hotel Riviera, Daejon, Korea
    Hiroshi Kobayashi and Hirokazu Nozaki: 〝Development of Anteversion Posture Support System〟Proceedings of the 2008 IEEE International Conference on Robotics and Biomimetics, pp.682-686 (February 21-26, 2009), Bangkok, Thailand
    Takuya Hashimoto and Hiroshi Kobayashi: 〝Study on Natural Head Motion in Waiting State with Receptionist Robot SAYA that has Human-like Appearance〟Proceedings of 2009 IEEE Workshop on Robotic Intelligence in Informatinally Structured Space (RiiSS 2009), pp.93-98 (March 30-April 2, 2009), Nashville, TN, USA

     

    Award:受賞・受給
    第9回(社)計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会: SI2008優秀講演賞
    『ロボット受付嬢SAYAによる待機中での自然な頭部動作に関する研究』
    平成20年度 私立大学学術研究高度化推進事業: 社会連携研究推進事業
    JST 平成20年度社会技術研究開発事業 科学技術と社会の相互作用 :
    当事者主体によるフリー・モビリティ社会の実現をめざして
    平成20年度大分県産学官共同研究開発補助事業
    ステレオカメラを用いた土木情報化のための汎用システムの開発
    第6回 産学官連携功労者表彰 文部科学大臣賞 (2008-06-14)
    『自立歩行を可能としたアクティブ歩行器「ハートステップ」の開発』
    第2回キッズデザイン賞 商品デザイン部門 (ハートステップ) (2008-07-22)
    2008年度グッドデザイン賞 (ハートステップ) (2008-10-09)

     

    Journal & Book
    Hiroshi Kobayashi, Toshiaki Tsuji, Yukinari Awano, Katsumi Mizuno, Hiroshi Kawamura, Zenichi Onuki, and Aki Ishimaru : 〝Development of the Breast Pump with a Baby-Like Peristaltic Motion〟Journal of Robotics and Mechatronics,Vol.20,No.3,Jun.2008,pp456~465(2008.6.20)
    T. Tsuji, T. Hashimoto, H. Kobayashi, M. Mizuochi, K. Ohnishi: “A Wide-range Velocity Measurement Method for Motion Control”, IEEE Trans. on Industrial Electronics . (In Press)
    小林宏: “顔ロボット,” 映像情報メディア学会誌2008,Vol.62, No.12, pp1933~1937
    宮田俊介,辻俊明,橋本卓弥,小林宏: “フィードフォワード制御とフィードバック制御を併用した空気圧人工筋マニピュレータの開発” 日本機械学会論文集 C編,Vol.74, No.748, pp178~185(2008.12.)
    橋本卓弥,平松幸雄,辻俊明,小林宏: “ライフマスクを用いた顔ロボットによる動的表情表出” 日本機械学会論文集 C編,Vol.75, No.749, pp113~121(2009.1)
    Tanaka H, Nakagami G, Sanada H, Sari Y, Kobayashi H, Kishi K, Konya C,Tadaka E., “Quantitative evaluation of elderly skin based on digital image analysis”, Skin Research and Technology. 2008 ;14(2):192-200.

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    小林宏,井上貴博〝回生ブレーキを用いた多機能筋力トレーニング装置の動的負荷調整機構の開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2008  講演概要集 1P1-D03,2008.6.5-7
    橋本卓弥,平松幸男,辻俊明,小林宏〝ライフマスクを用いた顔ロボットによるリアルな表情表出の実現〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2008  講演概要集 1P1-G01,2008.6.5-7
    野崎広和,小林宏,長谷川翔〝肉体労働者用マッスルスーツの開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2008  講演概要集 2A1-B16,2008.6.5-7
    小林宏,酒井雄太,水野克巳,大貫善市〝乳児と同じ蠕動様運動を有する搾乳器に適したパッドの研究開発〟ロボティクス・メカトロニクス講演会2008  講演概要集 2A1-C16,2008.6.5-7
    中山総,小林宏,佐藤裕,入江和隆〝起立動作支援装置の開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2008  講演概要集2P1-E15,2008.6.5-7
    小林宏,小関光弘,川村顕之〝 アクティブ差動コントロール(DACS)搭載ATV車両の開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2008  講演概要集 2P2-C23,2008.6.5-7
    橋本 卓弥,小林 宏〝 ロボット受付嬢SAYAによる待機中における自然な頭部動作に関する研究〟 第26回日本ロボット学術講演会2008 講演概要集 3J1-04,2008.9.9-11
    三竿 太志郎,小林 宏,道脇 幸博〝 母音発音の器官形状再現ロボットの開発〟第26回日本ロボット学術講演会2008 講演概要集 3H3-04,2008.9.9-11
    菊地 貴博, 小林 宏,道脇 幸博〝 嚥下のメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発 中咽頭の開発と各器官の協調動作〟第26回日本ロボット学術講演会2008 講演概要集 3H3-05 ,2008.9.9-11
    鈴木健太,中川 裕光,石川 仁,山田俊輔,小林 宏〝 PMV(Predicted Mean Vote)と熱画像による人の熱的快適性の可視化〟可視化情報学会全国講演会 講演論文集 pp.165~166,2008.10.
    山崎和広,平井義和,及川みどり,山川弓香,小林 宏〝 皮表レプリカ画像解析法とキメ評価への応用〟SCCJ研究討論会(第63回) 講演要旨集 pp.17~20,2008.11.
    橋本卓弥,小林宏 “ロボット受付嬢SAYAによる待機中での自然な頭部動作に関する研究”,(社)計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会論文集, 3E2-3, pp.1055-1056, 2008.12.5-7
    橋本卓弥,小林宏 “ロボット受付嬢SAYAによる待機中での自然な頭部動作に関する研究”, 第14回ロボティクスシンポジア 講演論文集 3D2, pp.319-324, 2009.3.16-17
    小林宏,野崎広和,相田貴光 “マッスルスーツの開発と肉体労働支援用への適用”, 第14回ロボティクスシンポジア 講演論文集 5D2, pp.479-484, 2009.3.16-17
    菊地貴博,小林宏,道脇幸博 “嚥下メカニズム解明のための嚥下ロボットの開発”, 第14回ロボティクスシンポジア 講演論文集 6D1, pp.547-552, 2009.3.16-17

     

    Magazine:雑誌・解説
    『マッスルスーツ 実用化の試み』 ヒューマンインターフェイス学会誌 2008Vol.10 №2  pp.133~134 (2008.5発行)
    『マッスルスーツ&アクティブ歩行器 ハートステップ』 福祉介護機器2008 pp.15~17 (2008.8.1発行)
    小林宏『Mckibben型人工筋肉を用いた人間を物理的に支援するロボット技術-マッスルスーツ、アクティブ歩行器:ハートステップの開発と今後の展開-』 日本フルードパワーシステム学会誌 pp.11~15 (2008.11.15発行)
    小林宏『<第10回>パワードスーツ:マッスルスーツの研究開発』 計測と制御 2009Vol.48 No.1 pp.112~117(2009.1.10発行)

    lnternational Conference
    Hiroshi Kobayashi , Hirokazu Nozaki , Toshiaki Tsuji , 〝Development of Power Assist System for Caregiver by Muscie Suit〝  IEEE ICMA2007 The 2007 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation , pp.180~185 ,(2007.8.5-8)Harbin,China
    Hiroshi Kobayashi , Takeo Karato , Toshiaki Tsuji , 〝Development of Active Walker as a New Ortosis〝 IEEE ICMA2007 The 2007 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation ,pp.186~191, (2007.8.5-8)Harbin,China
    Takuya Hashimoto , Sachio Hiramatsu , Toshiaki Tuji , Hiroshi Kobayashi 〝Realization and Evaluation of Realistic Nod with Receptionist Robot SAYA〟16th IEEE RO-MAN International Conference on Robot & Human Interacive Communication , pp.326~331 ,(2007.8.26-29) Jeju , Korea
    Hiroshi Kobayashi , H.Suzuki , H.Nozaki , Toshiaki Tuji 〝Development of Power Assist System for Manual Worker by Musle Suit〟, 16th IEEE RO-MAN International Conference on Robot & Human Interacive Communication ,pp332~337 (2007.8.26-29) Jeju , Korea
    Hiroshi Kobayashi , Shou Hasegawa , Hirokazu Nozaki〝Development of Muscle Suit for Supporting Manual Worker〟, SICE Annual Conference 2007 ,pp618~622 ,(2007.9.17-20) Kagawa University, Japan
    Kobayashi Hiroshi , Nozaki Hirokazu 〝Development of Muscle Suit for Supporting Manual Worker〟 IEEE/RSJ International Conference on Robot and Systems ,pp.1769~1774(2007.10.29-11.2) San Diego , CA
    Hiroshi Kobayashi , Takeo Karato , So Nakayama〝Emergence of Gait by an Active Walker〟 , 2007 IEEE International Confrence on Robotics and Biomimetics ,pp1035~1040 (2007.12.15-12.18)Yalong Bay , Sanya , China

     

    Award:受賞・受給
    (財)油空圧機器技術振興財団  平成18年度 研究助成金
    平成19年度 私立大学学術研究高度化推進事業: 社会連携研究推進事業
    厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 : 17指-6 『二分脊椎の発生病態と予防及び総合医療に関する研究』

     

    Journal & Book
    小林 宏,辻 俊明,粟野 之也,水野 克巳,河村 洋,大貫 善一,石丸 あき: “乳児と同じ舌の蠕動様運動を有する搾乳器の研究開発 “,日本機械学会論文集C編 Vol.73, No.730, pp.1817~1826(2007-6)
    Hiromasa Tanaka, Gojiro Nakagami, Hiromi Sanada, Yunita Sari, Hiroshi Kobayashi, Kazuo Kishi, Chizuko Konya and Etsuko Tadaka: “Quantitative evaluation of elderly skin based on digital image analysis ” pp192~200 ,Skin Research and Technology 2007 (in press)
    小林宏,入江和隆 : 〝能動的歩行補助機能を持つ歩行器〟,POアカデミージャーナル 第15巻 第2号,pp.71~76(2007年9月発行)
    橋本卓弥, 平松幸男, 辻俊明, 小林宏: “ロボット受付嬢SAYAを用いたリアルなうなづきに関する研究”,日本機械学会論文集C編 Vol.73, No.735, pp.3046~3054 (2007-11)
    小林宏 :シンポジウム『コミュニケーションと笑顔』〝笑顔を与えるロボットたち〟, 甲北信越矯正歯科学会雑誌Vol.15 No.1 ,pp.8~12 (2007-12)
    小林宏 〝人を動かすロボット技術〟,リハビリテーション医学 vol.45 No.1 pp.28~39 (2008.1.18)
    小林宏,唐渡健夫,中山総,入江和隆 :〝全身麻痺でも歩けるアクティブ歩行器の臨床実験〟小児の脳神経 Vol.33, No.1, pp101~106 (2008.2.29)
    高齢者生活を支援するIT介護 『自立した生活を支援・実現するロボット技術』 老年精神医学雑誌 Vol.19 pp.291~299 (2008.3.20発行)
    陳 玳 コウ,小山 陽平,尾崎 伸吾,小林 宏 〝 McKibben型アクチュエータの収縮に関する力学的検討 〟 日本機械学会論文集 A編 (第74巻第739号), pp.442~449

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    橋本卓弥, 平松幸男, 辻俊明, 小林宏〝ロボット受付嬢SAYAによるリアルな”話し手のうなづき”の実現〟  ロボティクス・メカトロニクス講演会2007  講演概要集1A2-N09 ,2007.5.10-12
    野崎広和, 小林宏, 辻俊明, 鈴木秀俊〝肉体労働支援用マッスルスーツの開発〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2007  講演概要集1P1-N09 ,2007.5.10-12
    小林宏, 辻俊明, 粟野之也, 河村洋, 水野克巳, 大貫善市〝乳児と同じ蠕動様運動を有する搾乳器の研究開発〟ロボティクス・メカトロニクス講演会2007  講演概要集 1A1-L03 ,2007.5.10-12
    中山総, 小林宏, 辻俊明, 尾形正明, 唐渡健夫, 入江和隆〝 新機構アクティブ歩行器の開発 〟ロボティクス・メカトロニクス講演会2007  講演概要集 1A2-M01 ,2007.5.10-12
    辻俊明, 橋本卓弥, 小林宏〝ロボティクスのための高精度速度計測法〟 ロボティクス・メカトロニクス講演会2007 講演概要集1P1-J02 ,2007.5.10-12
    大嶋 真之, 小林 宏, 道脇 幸博〝母音の舌形状再現ロボットの開発〟第25回日本ロボット学会学術講演会 1J11,2007.9.13-15
    菊地 貴博, 小林 宏, 道脇 幸博〝飲み込むメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発〟 1J12,第25回日本ロボット学会学術講演会 ,2007.9.13-15
    橋本 卓弥, 平松 幸男, 小林 宏, 辻 俊明〝ロボット受付嬢SAYAによるリアルな“話し手のうなづき”の実現とコミュニケーション効果の評価〟 2O1,第25回日本ロボット学会学術講演会1,2007.9.13-15
    小林 宏, 唐渡 健夫, 中山 総, 入江 和隆〝全麻痺でも歩けるアクティブ歩行器の臨床試験と可能性〟 3J11,第25回日本ロボット学会学術講演会 ,2007.9.13-15
    宮田俊介, 橋本卓弥, 小林宏, 辻俊明〝フィードフォワード制御とフィードバック制御を併用した空気圧人工筋マニピュレータの開発 〟 1E1-6,第8回計測自動制御学会,2007.12.20-22
    橋本卓弥, 平松幸男, 小林宏, 辻俊明〝ロボット受付嬢SAYAを用いた”話し手のうなづき”の対人コミュニケーションへの影響評価〟 2C3-2,第8回計測自動制御学会,2007.12.20-22
    小林宏, 唐渡健夫, 中山総, 入江和隆〝アクティブ歩行器の実用化への試み〟2J2-3,第8回計測自動制御学会,2007.12.20-22,広島国際大学

     

    Magazine:雑誌
    『補助ウェアで溶接作業の負担低減』 溶接技術Vol.55(第55巻 第6号) pp.55~59 (2007.6.1発行)
    話題を追う『マッスルスーツ』 丸三レポート №734 pp.26~31 (2007.6.1発行)
    総説 : 『人間を支援するロボット技術』 日本ゴム協会誌 Vol.80(第80巻 第9号)pp.344~349 (2007.9.15発行)
    特集 :『嚥下ロボット』 老年医学 Vol.45(第45巻 第10号)通巻462号 pp.1323~1329 (2007.10.1発行)
    『お母さんに優しい搾乳器』 日本機械学会誌 第110巻 第1069号 pp.920~921 (2007.12.5発行)

    lnternational Conference
    Hiroshi Kobayashi, Masaya Iba, Hidetoshi Suzuki:“Posture Control of a Muscle Suit for the Upper Limb” , 2006 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation ,pp7~12(2006.6.25~28)
    Takuya Hashimoto, Sachio Hiramatsu, Hiroshi Kobayashi“Development of Face Robot for Emotional Communication between Human and Robot” 2006 IEEE International Conference on Mechatronics and Automation ,pp.25~30, (2006.6.25~28)
    H. Kobayashi, H. Suzuki, and M. Iba“Development of a Muscle Suit For the Upper Limb Motion Support” WORLD AUTOMATION CONGRESS(WAC)2006 (2006.7.24~26)
    Hiroshi KOBAYASHI, Masaya IBA, Hidetoshi SUZUKI“Development of a Muscle Suit for the Upper Limb -Proposal of Posture Control Methods-“, 2006 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems ,pp.1056~1061(2006.10.9~15)Bejing, China
    Hiroshi Kobayashi and Kentaro Konishi“Development of Feeding Support system and Its Quantitative Estimation”, 2006 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems ,pp.717~722 (2006.10.9~15)Bejing, China
    Toshiaki Tsuji, Shunsuke Miyata, Takuya Hashimoto and Hiroshi Kobayashi“Controller Design for Robot with Pneumatic Artificial Muscles”, SICE-ICASE International Joint Conference 2006 ,pp.5419~5422 ,(2006.10.18~21)Busan,Korea
    Takuya Hashimoto, Sachio Hiramatsu, Toshiaki Tsuji and Hiroshi Kobayashi“Development of the Face Robot SAYA for Rich Facial Expressions”, SICE-ICASE International Joint Conference 2006 ,pp.5423~5428 (2006.10.18~21)Busan,Korea
    M. Ogata, T. Karato, T. Tsuji, H. Kobayashi and K. Irie“Development of Active Walker by using Hart Walker “, SICE-ICASE International Joint Conference 2006 ,pp.5406~5410 (2006.10.18~21)Busan,Korea

     

    Award:受賞・受給
    平成18年度 科学研究費補助金( 基盤研究(C))
    平成18年度 私立大学学術研究高度化推進事業: 社会連携研究推進事業
    厚生労働省精神・神経疾患研究委託費
    17指-6『二分脊椎の発生病態と予防及び総合医療に関する研究』
    2005年度 日本機械学会賞(論文)(2006-04-07)
    平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞(2006-04-18)
    2006年度グッドデザイン賞 (マッスルスーツ)(2006-10-02)

     

    Journal & Book
    小林宏、鈴木秀俊、伊庭雅弥、長谷川翔: “上肢動作補助用マッスルスーツの肩機構開発と姿勢制御手法の提案 “,計測自動制御学会論文集 Vol.42 No.4, pp.376~385(2006-4)
    小林宏著 『ロボット進化論』-人造人間から人と共存するシステムへ- オーム社 全137頁(2006-7) ISBN4-274-20263-1
    小林宏: “上肢動作を補助するマッスルスーツの開発 “,『〝ファイバー〝スーパーバイオミメティックス』 エヌ・ティー・エス pp.528~533(2006-10) ISBN4-86043-132-4

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    港淳、小林宏、道脇幸博:“飲み込むメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発 “(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2006講演概要集1A1-A28,2006.5.26-28
    坂口慶介、須藤孝幸、武士田直毅、菊池耕生、小林宏:“2自由度振動系移動体による高速階段昇降に関する研究-ソフトランディングを可能とする伸縮量と質量費の関係- “(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2006講演概要集1A1-D30,2006.5.26-28
    橋本卓弥、平松幸男、小林宏:“顔を中心としたコミュニケーションシステムの多機能化 “(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2006講演概要集2P1-D19,2006.5.26-28
    長谷川翔、小林宏:“装着型指駆動システムの開発 “(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2006講演概要集2P2-A31,2006.5.26-28
    小林宏、伊庭雅弥、鈴木秀俊:“マッスルスーツの新肩機構と姿勢制御に関する研究 “(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2006講演概要集2P2-A32,2006.5.26-28
    小林宏、小関光弘、薮内崇志、高瀬龍馬:“アクティブディファレンシャルギアの開発 “(社)日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会2006講演概要集2P2-E19,2006.5.26-28
    小林宏、辻俊明、粟野之也、 水野克巳:“乳児と同じしごき機能を有する搾乳器の研究開発”(社)日本ロボット学会 第24回日本ロボット学会学術講演会2J14,2006.9.14-16
    尾形正明、唐渡健夫、中山総、辻俊明、小林宏、入江和隆: “アクティブ歩行器の開発” 第12回ロボティクスシンポジア1D4,2007.3.15-16
    小林宏、辻俊明、河村洋、粟野之也、大貫善一、石丸ちあき:“乳児と同じ舌の蠕動様運動を有する搾乳器の研究開発” 第12回ロボティクスシンポジア1D5, 2007.3.15-16
    鈴木秀俊、野崎広和、小林宏、辻俊明、山本博人、山本栄:“上肢作業支援用マッスルスーツの開発”  第12回ロボティクスシンポジア5D5,2007.3.15-16

     

    Magazine:雑誌
    小林宏: “マッスルスーツ “,油空圧技術 Vol.45 No.11(通巻563号) pp.79~83(2006-10)
    小林宏: “アクティブ歩行器 “,油空圧技術 Vol.45 No.11(通巻563号) pp.84~88(2006-10)
    小林宏: “表情豊かな顔ロボットの開発と受付システムの実現 “,日本ロボット学会誌 vol.24 No.6 pp.708~711(2006)

    lnternational Conference
    Hiroshi Kobayashi, Hidetoshi Suzuki:”A Muscle Suit for the Upper Body- Development of a New Shoulder Mechanism -” 2005 IEEE Workshop on Advanced Robotics and its Social Impacts (ARSO ’05), TPO-1-5,(2005-6)
    Hiroshi Kobayashi, Hidetoshi Suzuki:”Development of a New Shoulder Mechanism for a Muscle Suit” IEEE International Conference on Mechatronics & Automation(ICMA’05), pp.1051-1056,(2005-7)
    H. KobayashiH.Suzuki:”Development of a New Shoulder Mechanism for a Muscle Suit” IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots & Systems(IROS’05)TAII-13,pp.2727-2732,(2005-8)
    H. Kobayashi,H.Suzuki,M.Iba,and S.Hasegawa:”Development of a Muscle Suit for the Upper Body-A New Shoulder Mechanism-” 36th International Symposium on Robotics (ISR2005),WE1C1,pp.36,(2005-11,12)
    T. Hashimoto, H. Kobayashi:”Development of the receptionist system with an anthropomorphism face” The 5th Asian Symposium on APPLIED ELECTROMAGNETICS AND MECHANICS,(2005-10-10~14)
    H. Kobayashi, H. Suzuki:”Development of a Muscle Suit for the Upper Body” The 5th Asian Symposium on APPLIED ELECTROMAGNETICS AND MECHANICS,(2005-10-10~14)

     

    Award:受賞・受給
    独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構  平成16年度 21世紀ロボットチャレンジプログラム 次世代ロボット実用化プロジェクト
    平成17年度 科学研究費補助金( 基盤研究(C))
    平成17年度 私立大学学術研究高度化推進事業: 社会連携研究推進事業
    平成17年度 高度化推進対象事業経費(大学院重点特別経費): 研究科共同研究助成金(研究科共同研究経費)
    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 奨励賞(2005-09-03)

     

    Journal & Book
    椎葉太一, 榎本知直, 衣笠健, 小林宏: “ステアリング系のジオメトリ情報を利用した操舵反力模擬装置の開発 “,自動車技術会論文集 Vol.36 No.2, pp.107~112(2005-4)
    小林 宏: “人間動作支援技術-マッスルスーツの開発-“,人工知能学会誌, Vol.20,No.5, pp.564-571(2005-09)
    小林 宏: “表情豊かな顔ロボット”,パートナーロボット資料集成 第1編パートナーロボットの普及要素, pp.106-120(2005-12)
    小林 宏: “ロボット受付嬢SAYA”,パートナーロボット資料集成 第3編現代ロボット図鑑, pp.64(2005-12)
    小林 宏: “マッスルスーツ”,パートナーロボット資料集成 第3編現代ロボット図鑑, pp.126(2005-12)
    金井勝哉、宗宮圭佑、高学山、菊池耕生、小林 宏: “形態と知能の進化を考慮したロボットシステムに関する研究(対称性発現のメカニズムに関する一考察)
    ,日本機械学会論文集 Vol.72 No.713, pp.109~116(2006-1)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    小林宏: “日本ロボット学会学術講演会の取り組み”,
    平成17年度溶接学会 春季全国大会 イブニングフォーラム, (2005-04)
    小林宏、田中瑞来、貴志和生、 田崎美弥子、“全身表皮の定量的自動分類”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,1A1-N-072,2005.6.9-11
    小林宏、小関光弘、学加藤良樹、“新しい差動歯車機構の開発”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,1P1-S-002,2005.6.9-11
    鈴木秀俊正 小林宏、“「マッスルスーツ」の開発 肩機構の提案”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,1P2-N-051,2005.6.9-11
    小林宏、 港 淳、小林輝海、道脇幸博、“飲み込むメカニズム解明のための嚥下ロボットの開発”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,1P2-N-123,2005.6.9-11
    小林宏、粟野之也、水野克巳、河村洋、“赤ちゃんと同じしごき機能を有する搾乳器の研究開発”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,1P2-N-130,2005.6.9-11
    武士田直毅、 菊池耕生、 小林宏、“2 自由度振動系移動体による高速階段昇降に関する研究”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,2P1-S-031,2005.6.9-11
    小林宏、“筋力を補助するウェアラブルロボット上肢用マッスルスーツの研究開発”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’05 講演論文集,ALL-N-014 ,2005.6.9-11
    小林宏、橋本卓弥、平松幸男、“新構造顔ロボットの開発”,第23回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1H35,2005.9.15-17
    小林宏、鈴木秀俊、“「マッスルスーツ」の開発:肩機構の提案”,第23回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1J12,2005.9.15-17
    小林宏、尾形 正明、唐渡 健夫、入江 和隆“アクティブ歩行器の研究開発”,第23回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1J13,2005.9.15-17
    小林宏、林 哲也、“錘を用いない1台多機能のリハビリテーション機器の研究開発”,第23回日本ロボット学会学術講演会予稿集,1J33,2005.9.15-17
    小林宏、橋本卓弥、平松幸男、“多様なノンバーバル機能を備えた受付ロボットSAYAの開発”,(社)計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会論文集,2N3-2 ,2005.12.16-18
    小林宏、鈴木秀俊、伊庭雅弥、長谷川翔、“上肢動作補助用マッスルスーツの肩機構開発と姿勢制御手法の提案”,(社)計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会論文集,2G3-4 ,2005.12.16-18
    小林宏、鈴木秀俊、伊庭雅弥、長谷川翔、上肢動作補助用マッスルスーツの肩機構開発と姿勢制御手法の提案”, 第11回ロボティクスシンポジア論文集,4C1 ,2005.3.16-17

     

    Magazine:雑誌
    小林 宏: [実演・実験奮闘記]エンジニアとして, ヒューマンインタフェース学会誌 Vol.7 No.2, pp.73-74, (2005-05)
    小林 宏: マッスルスーツの開発 上肢動作の実現, 画像ラボ 2005 VOL.16 No.7 通巻187号, pp.61-64, (2005-07)
    小林 宏: 上肢動作を補助するマッスルスーツの開発, フルードパワー 2005 VOL.19 No.4 pp.75-77, (2005-10)
    小林 宏: [解説] 愛知万博における次世代ロボット実用化プロジェクト-福祉ロボット分野-
    「上肢動作を補助するマッスルスーツの開発」, 日本生活支援工学会誌 2006 VOL.5 No.2 pp.6, (2006-03)

    lnternational Conference
    H. Kobayashi,K. Hiramatsu:”Development of Muscle Suit for Upper Limb” The 2004 IEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA)Apr.27-May.2 The New Orleans,U.S.A, Proceedings of the 2004 IEEE International Conference on Robotics & Automation, pp.2480-2485,(2004-4)
    H. Kobayashi, Y. Ishida, H. Suzuki:”Realization of All Motion for the Upper Limb by a Muscle Suit” RO-MAN 2004 13th IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication Sep.20-22 Kurasiki,Okayama,Japan, pp..631-pp..636,(2004-9)
    H. Kobayashi:”Development of a Muscle Suit for Realizing All Motion of the Upper Limb” 2004 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS)Sep.28-Oct.2 Sendai,Japan, pp.1630-1635,(2004-10)
    H. Kobayashi,Mitsuhiro Koseki:”A New Differential Gear Mechanism” 2004 1st IEEE Technical Exhibition Based Conference on Robotics and Automation Nov.18-19 TEPIA Minato-ku,Tokyo Japan, pp.25-26,(2004-11)
    Takuya Hashimoto,Masaru Sennda,Hiroshi Kobayashi:”Realization of Realistic and Rich Facial Expressions by Face Robot” 2004 1st IEEE Technical Exhibition Based Conference on Robotics and Automation Nov.18-19 TEPIA Minato-ku,Tokyo Japan, pp.37-38,(2004-11)
    Hiroshi Kobayashi,Hidetoshi Suzuki,Tetsuya Hayashi:”A Muscle Suit for Muscular Support -Realization of All Motion for Upper Limb-” 2004 1st IEEE Technical Exhibition Based Conference on Robotics and Automation Nov.18-19 TEPIA Minato-ku,Tokyo Japan, pp.57-58,(2004-11)

     

    Award:受賞・受給
    財団法人立石科学技術振興財団 第15回助成金
    独立行政法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 個人型研究
    独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 平成16年度 21世紀ロボットチャレンジプログラム 次世代ロボット実用 化プロジェクト
    2004.9.28(火) ~ 9.30(木) イノベーション・ジャパン で 「受付ロボット SAYA」が「UBS イノベーションアワード 特別賞」を受賞しました

     

    Journal & Book
    椎葉 太一, 榎本 知直, 衣笠 健, 小林 宏: “操舵系の座標情報に基づいた自動車の操舵反力モデル”,日本機械学会論文集, C編 70巻 693号, pp. 1449-1455(2004-05)
    Hiroshi KOBAYASH, Akitaka UCHIMURA, Yujiro ISHIDA, Taichi SHIIBA, Kazuaki HIRAMATSU, Makoto KONAMI, Taisuke MATSUSHITA, and Yutaka SATO: “Development of Muscle Suit for Upper Body – Realization of Abduction Motion – “, Advanced Robotics, vol.18 No.5, pp..497-513, (2004).
    原 文雄,小林 宏: “顔という知能―顔ロボットによる「人工感情」の創発―”,(ISBN4-320-12104-X), 共立出版,(2004).
    H.Kobayashi, Taichi Shiiban and Yujiro Ishida: “Realization of All 7 Motions for the Upper Limb by a Muscle Suit”, Journal of Robotics and Mechatronics,vol.16 No.5, pp.504-512, (2004)
    小林宏,椎葉太一, 小西健太郎: “食事支援ロボットシステムの開発と定量的評価 “,
    日本機械学会論文集, C編 70巻 699号, pp.3252-3259 (2004-11)
    小林宏,椎葉太一, 古川清一,加藤良樹,菊池耕生: “TOPOLOGICALな情報による飛行船型ロボットの屋内ナビゲーション “, 日本機械学会論文集, C編 70巻 700号, pp. 3501-3508(2004-12)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    奥野 太嗣、藤原 誠、道免 和久、小林 宏、畠中 輝昭、宮越 浩一、玉置 由子、後藤 健: “マッスルスーツの臨床応用のための予備的検討”,第41回日本リハビリテーション医学会学術集会 抄録集,VOL.41 SUPPL 2004、pp.S403(2004-6/5)
    小林 宏、小西 健太郎、菊池 耕生: “食事支援ロボットシステムの開発と定量的評価”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’04 講演論文集,1A1-H-50(1)-50(4),2004.6.18-20
    橋本 卓弥、千田 大、山崎 洋一、椎葉 太一、小林 宏: “顔ロボットを用いたインタラクティブ受付システムの開発”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’04 講演論文集,2A1-H-45(1)-45(3),2004.6.18-20
    来海 拓哉、村田 剛、武士田 直毅、菊池 耕生、小林 宏: “2 自由度振動系移動体による高速階段昇降に関する研究”,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’04 講演論文集,2A1-L1-75(1)-(2),2004.6.18-20
    小林 宏、真鍋 健太郎、椎葉 太一: “空気圧アクチュエータを用いたマスタ・スレーブシステムの開発,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’04 講演論文集,2P1-L1-55(1)-(4),2004.6.18-20
    小林 宏、椎葉 太一、石田 雄二郎、内村 明高、佐藤 裕、平松 万明、小波 信、松下 泰介: “マッスルスーツの開発(上肢7動作の実現),日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’04 講演論文集,2P2-H-58(1)-(3),2004.6.18-20
    小林 宏、古川 清一、椎葉 太一、加藤 良樹: “飛行船ロボットの屋内ナビゲーションに関する研究,日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス講演会’04 講演論文集,2P2-L1-63(1)-(4),2004.6.18-20
    Takuya HASHIMOTO, Masaru SENDA, Taichi SHIIBA, Hiroshi KOBAYASHI: “Development of Interactive Receptionist System by Face Robot, SICE Annual Conference 2004 in Sapporo, pp.1404-1408, August 4-6, 2004.
    道脇 幸博、斎藤 真由、斎藤 浩人、小林 宏: “嚥下時の舌運動を再現したロボットの試作,日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 プログラム・抄録集,Ⅱ‐3‐4,p.169,2004.9.10-11
    橋本 卓弥、千田 大、 小林 宏: “顔ロボットを用いたインタラクティブ受付システムの開発:うなづきの効果,日本ロボット学会 第22回学術講演会’04 講演概要集,1E34,p.122,2004.9.15-17
    港 淳、 小林 宏: “嚥下のメカニズム解明と嚥下ロボットの開発,日本ロボット学会 第22回学術講演会’04 講演概要集,3H21,p.232,2004.9.15-17
    鈴木 秀俊、 小林 宏: “マッスルスーツによる上肢全7動作の実現,日本ロボット学会 第22回学術講演会’04 講演概要集,3K11,p.205,2004.9.15-17
    鈴木 秀俊,小林 宏: ” マッスルスーツの開発 “,
    ヒューマンインタフェースシンポジウム2004論文集, pp. 847-850 (2004-10)
    橋本 卓弥,千田 大, 小林 宏: “顔ロボットを用いたインタラクティブ受付システムの開発 “,
    ヒューマンインタフェースシンポジウム2004論文集, pp. 485-490 (2004-10)
    小林 宏,貴志 和生: “画像解析による皮膚組織の定量的分類,第13回日本形成外科学会基礎学術集会 プログラム・抄録集,p.96,2004.10.21-22
    小林宏,加藤良樹, 小関光弘: “新しい差動歯車装置の提案 “,
    MTP 2004 シンポジウム<伝動装置>講演論文集, pp.92-93 (2004-11)
    宗宮圭佑,金井勝哉,菊池耕生,高学山,小林宏: “進化ロボットシステムにおける機能発現のメカニズムに関する研究-対 称性発現のメカニズムに関する研究”, 第10回ロボティックシンポジア, pp.417-422,(2005-03)

     

    Magazine:雑誌
    小林 宏,TOPOLOGICALな情報による飛行船型ロボットの屋内ナビゲーション,ブイヤント航空 2004 Vol.32, No.1,pp.52-55
    小林 宏,ロボットによるリアルな表情表出の実現,日本機械学会誌 2004.12 Vol.107, No.1033,pp.46-47

     

    Exhivition:展示会
    2004年4月7日(水)-7月23日(金) TEPIA(機械産業記念館)1階において 「TEPIA第16回展示「ロボットと近未来ホーム~日本を元気にする新技術~」PARTⅢ」  マッスルスーツ を出展。
    2004年6月3日(木)-5日(土) 京王プラザホテル(新館)において 「第41回日本リハビリテーション医学会学術集会」  マッスルスーツ を出展。
    2004年7月14日(水)-16日(金) 東京ビッグサイトにおいて 「国際モダンホスピタルショウ2004」 の㈱日立メディコのブース  マッスルスーツ を出展。
    2004年8月3日(火)-8日(日) 東京ビッグサイトにおいて 「か・ら・だ博~みえる、わかる、家族の健康~」の㈱日立製作所のブース  マッスルスーツ を出展。
    2004年9月28日(火)-30日(木) 東京国際フォーラムにおいて 「イノベーション・ジャパン」  マッスルスーツ、顔ロボット、Full Time 2WD バイク & 自転車 を出展。
    2004年10月13日(水)-15日(金) 3日間 東京ビッグサイト 東展示ホールにおいて 「第31回国際福祉機器展H.C.R.2004 」の日立福祉システムグループのブース  マッスルスーツ を出展。
    2004年11月2日(火)-7日(日) 千葉市・幕張幕張メッセ<日本コンベンションセンター>において 「第38回東京モーターショー-働くくるまと福祉車両-(2004)」  マッスルスーツ、Full Time 4WD 電動車椅子 を出展。

    lnternational Conference
    H. Kobayashi, A. Uchimura, and T. Shiiba: “Development on Muscle Suit – Realization of Abduction motion -“,
    Proceedings of the 2003 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics (AIM 2003), pp.429-434, Kobe, Japan, July 23-24 (2003-07)
    Y. Suda, T. Shiiba, K. Hio, Y. Kawamoto, T. Kondo, and H. Yamagata: “Study on Electromagnetic Damper for Automobiles with Nonlinear Damping Force Characteristics”,
    Extensive Summaries of the 18th IAVSD Symposium on Dynamics of Vehicles on Roads and Tracks, pp. 207-209, Atsugi, Japan (2003-8)
    H. Kobayashi, Y. Ichikawa, M. Senda, and T. Shiiba: “Realization of Realistic and Rich Facial Expressions by Face Robot”,
    Proceedings of the 2003 IEEE International Conference on Intelligent Robots and Systems Oct.27-31 Las Vegas, Nevada, USA, pp.1123-1128,(2003-10)
    H. Kobayashi, A.Uchiumura ,and T. Shiiba: “Development of Muscle Suit for Upper Body”,
    Proceedings of the 2003 IEEE International Conference on Intelligent Robots and Systems Oct.27-31 Las Vegas,Nevada,U.S.A, pp.3624-3629,(2003-10)
    T. Shiiba, Y. Suda, Y. Tanabe, and M. Onuki: “Proposal of Running Tests of ITS Technologies with Virtual Proving Ground”,
    10th World Congress and Exhibition on Intelligent Transport Systems and Services Proceedings, PS047-3142, Madrid, Spain, (2003-11)
    H. Kobayashi, A.Uchiumura, and T. Shiiba: “Development of Muscle Suit for Upper Body – Realization of Abduction Motion”,
    The Second International Conference onComputational Intelligence,Robotics and Autonomous Systems CIRAS 2003,PS01-1-03,Singapore, (2003-12)

     

    Award:受賞・受給
    科学技術振興事業団 さきがけ研究21
    (若手個人研究推進事業 PRESTO)
    財団法人科学技術振興会 科学技術及び科学研究費助成金

     

    Journal & Book
    F.Hara and R. Pfeifer eds. : “Morpho-functional Machines:The New Species Designing Embodied lntelligence “,
    Springer・ISBN-4-431-70333-0,P145~p165 (2003)
    小林 宏: “柔らかいウェアラブルシステム:マッスルスーツの可能性 “,
    フルードパワーシステム, P112~p116 (2003-09)
    小林 宏,高橋 久憲,木村 貴宣,菊池 耕生: “Windows上の顔器官認識標準API の開発 “,
    日本機械学会論文集(C編), 69 巻 686号, pp..2743-2750, (2003-10)
    T. Shiiba, Y. Suda, Y. Tanabe, and M. Onuki: “Virtual Running Tests of Automobile with Driving Simulator “,
    International Journal of ITS Research, Vol. 1, No.1, pp. 33-39, (2003-12)
    檜尾 幸司, 須田 義大, 椎葉 太一, 近藤 卓宏, 山形 英城: “乗り心地向上を目指した自動車用電磁ダンパにおける減衰力特性の非線形化に関する研究 “,
    自動車技術会論文集, Vol. 35, No. 1, pp. 167-172, (2004-1)
    宮崎 純, 須田 義大, 椎葉 太一, 関 亙, 竹本 佳嗣: “自動車用タイヤの動特性に関する研究 “,
    自動車技術会論文集, Vol. 35, No. 1, pp. 173-178, (2004-1)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    門倉久典,菊池耕生, 小林宏: ” 2自由度振動系を用いた移動ロボットに関する研究”,
    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’03, 1P1-1F-E5(2003-05)
    峯崎信嘉,金井勝哉, 菊池耕生, 小林宏, 原文雄: ” 形態と知能を有するロボットシステムの進化に関する研究(進化実験のためのプラットフォームの開発)”,
    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’03, 2A1-3F-C4(2003-05)
    椎葉太一, 榎本知直, 衣笠健, 小林宏: ” ステアリングジオメトリを考慮した操舵反力モデルの提案 “,
    日本機械学会講演論文集 No. 03-1, Vol. Ⅶ, pp. 363-364 日本機械学会 2003年度年次大会講演論文集 No. 03-1, Vol. Ⅶ, pp. 363-364 (2003-08)
    田中瑞来, 小林宏, 椎葉太一: ” 顔画像解析による統合失調症診断定量化に関する研究 “,
    日本ロボット学会第21回学術講演会, 1K28 (2003-09)
    千田大, 小林宏, 市川充郎, 椎葉太一: ” 顔ロボットを用いた応答タイミングの検討 “,
    日本ロボット学会第21回学術講演会, 2A26 (2003-09)
    小林宏, 椎葉太一, 小泉映仁: ” 圧縮空気による地雷探知システムの基礎的研究 “,
    日本ロボット学会第21回学術講演会, 2D28 (2003-09)
    石田雄二郎, 椎葉太一, 内村明高, 小林宏, 佐藤裕, 平松万明, 小浪信, 松下泰介: 
    マッスルスーツの開発 (外転動作の実現) “
    , 日本ロボット学会第21回学術講演会, 2F24 (2003-09)
    古川清一, 小林宏, 椎葉太一, 小野木佑, 加藤良樹: ” 飛行ロボットの屋内ナビゲーションに関する研究 “,
    日本ロボット学会第21回学術講演会, 3J15 (2003-09)
    椎葉太一, 榎本知直, 衣笠健, 小林宏: ” ステアリング系のジオメトリ情報を利用した操舵反力模擬装置の開発 “,
    自動車技術会 2003年秋期学術講演会, No. 76-03, pp. 23-28 (2003-09)
    椎葉太一, 榎本知直, 衣笠健, 小林宏: ” 操舵反力模擬装置を備えたドライビングシミュレータの開発 “,
    ヒューマンインタフェースシンポジウム2003論文集, pp. 499-502 (2003-10)
    千田大, 小林宏, 椎葉太一, 山崎洋一: ” リアルな顔ロボットを用いた印象評価 “,
    ヒューマンインタフェースシンポジウム2003論文集, pp. 507-510 (2003-10)
    内村明高, 小林宏, 椎葉太一, 石田雄二郎, 佐藤裕, 平松万明, 小浪信, 松下泰介: 
    マッスルスーツによる上肢動作の実現 “
    , ヒューマンインタフェースシンポジウム2003論文集, pp. 511-514 (2003-10)
    小林宏: ” 上半身用マッスルスーツの開発 “,
    第46回自動制御連合講演会講演概要集,FP2‐06-1,pp.82 (2003-11)
    小林宏, 平松万明: ” 上肢動作を補助するマッスルスーツの開発 “,
    ジェロンテクノロジー研究フォーラム2003-健康維持増進とジェロンテクノロジー-,(2003-12)
    小西健太郎, 小林宏, : ” 食事支援ロボットの開発 “,
    (社)計測自動制御学会(SICE) 第4回SICEシステムインテグレーション部門 講演会,1E2-1,(2003-12)
    小林宏, 椎葉太一, 平松万明, 小浪信, 松下泰介, 佐藤裕: ” McKibben型人工筋アクチュエータの開発 “,
    (社)計測自動制御学会(SICE) 第4回SICEシステムインテグレーション部門 講演会,3H3-6,(2003-12)
    椎葉太一, 加藤良樹, 衣笠健, 榎本知直, 小林宏: ” カートを用いた車両運動解析の評価 “,
    日本機械学会 第12回交通・物流部門大会, pp. 171-174, (2003-12)
    小林宏, 石田雄二郎, 椎葉太一, 内村明高, 平松万明, 小波信, 松下泰介, 佐藤裕: ” マッスルスーツによる上肢動作の実現と解析 “,
    第9回ロボティクスシンポジア, pp. 254-259, (2004-3)

     

    Exhivition:展示会
    2003年4月3日(木)-4月6日(日) ROBODEX2003  に 顔ロボットとマッスルスーツ を出展。
    2003年6月24日(火)-10月21日(火) 宝塚市立手塚治虫記念館において 「アストロボーイ・鉄腕アトム展~アトム・ハート~」  顔ロボットSAYAのパネルとビデオ を展示。
    2003年 「RoboSquare」  顔ロボットとマッスルスーツのビデオ を展示。
    2003年 「生命と環境の学習館」「展示ガイド」  の 「07多様性をささえるもの」「Windows上の顔器官認識標準API」 が使用。
    2003年7月16日(水)-18日(金) 東京ビッグサイトにおいて 「国際モダンホスピタルショウ2003」の㈱日立メディコ のブース  マッスルスーツ を紹介。
    2003年8月10日(日) 日本科学未来館において 顔ロボットSAYA のデモ。
    2003年9月19日(金)-21日(日) 石川県産業展示館1号館において 電脳ライフ北陸2003  顔ロボットとマッスルスーツ の展示,試着。
    2003年10月4日(土)-13日(月) 京都府 精華・西木津地区において 「私のしごと館グランドオープン」  顔ロボットとマッスルスーツ を出展。
    2003年10月12日(日)-14日(火) Sands Convention Center Las Vegas Nevadaにおいて「Interbike International Bicycle Expo」 のALTOMブースに 2WD自転車 を出展。
    2003年10月15日(水)-17日(金)  「第30回国際福祉機器展H.C.R.2003」の東展示ホール日立製作所ブース(東6ホール)  マッスルスーツ の展示&試着。
    2003年10月31日(金)-11月2日(日) 東京ビッグサイトにおいて 「I2003東京国際自転車展(JICS2003)」の西1・2ホール学内ベンチャー 日本ロボティクス㈱ブース   「2WD自転車」 を出展。
    2003年11月11日(火)-14日(金) 東京ビッグサイトにおいて 「HOSPEX JAPAN 2003(第28回)-医療・福祉施設のための設備・機器総合展-」㈱日立メディコブース  マッスルスーツ を展示。
    2003年11月19日(水)-22日(土) RT交流プラザにおいて「2003国際ロボット展」  顔ロボットとマッスルスーツ のデモ。

    lnternational Conference
    H.Kobayashi, J.Aoki, H.Hosono, T.Matsushita, Y.Ishida, K.Kikuchi and M.Koseki: ” Concept of Wear-type Muscular Support Apparatus (Muscle Suit)”, Proceedings of the 2002 IEEE International Conference on Robotics & Automation, pp.3236-3241, Washington,DC, (2002-05)
    T.Shiiba, and Y.Suda: “Proposal of Simplified Real-Time Multibody Analysis Method for Driving Simulator “, Proceedings of the First Asian Conference on Multibody Dynamics, pp. 225-230, Iwaki, Japan, Jul.31-Aug.2, 2002
    T.Shiiba, Y.Suda, and M.Onuki: “Proposal of Virtual Proving Ground with Driving Simulator “, The 6th International Conference on Motion and Vibration Control Proceedings Vol. 1, pp. 593-598, Urawa, Japan, Aug.19-22, 2002
    T.Shiiba, and Y.Suda: “Prediction of Ride Comfort Characteristics with Driving Simulator (An Approach with Multibody Vehicle Model)”, Proceedings of the 6th International Symposium on Advanced Vehicle Control (AVEC ’02), pp. 417-421, Hiroshima, Japan, Sep.10-14, 2002
    H.Kobayashi,and T.Shiiba: “Basic Study on Human Robot Interaction for Motion Support by Muscle Suit “, Proceedings of the 2002 IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication, pp.17-22, Berlin, Germany, Sept.25-27, (2002-09)
    H.Kobayashi, Y.Ishida and T.Shiiba: “Human Robot Interaction via Wearable Robot “, Proceedings of the 2002 International Conference on Control, Automation and Systems, pp.534-539, Jeonbuk, Korea, Oct.16-19, 2002
    H.Kobayashi, Y.Ichikawa, M.Senda and T.Shiiba: “Toward Rich Facial Expression by Face Robot “, Proceedings of the 2002 International Symposium on Micromechatronics and Human Science, pp.139-145, Nagoya, Japan, Oct.20-22, 2002
    H.Kobayashi : “Development on Wearable Robot for Human Power Support “, Proceedings of the 28th Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society, Sevilla, Spain, Nov.5-8, 2002, SF007816

     

    Award:受賞・受給
    平成14年度科学研究費補助金( 基盤研究(C))
    科学技術振興事業団 さきがけ研究21
    (若手個人研究推進事業 PRESTO)
    優秀プレゼンテーション賞
    (ヒューマンインタフェースシンポジウム2002 2002,9,1-3)
    BEST PAPER AWARD
    (2002 International Conference on Control, Automation and Systems 2002,10,16-19)
    ベストセッション賞
    ((社)計測自動制御学会主催 第3回システムインテグレーション部門講演会 2002,12,20-21)

     

    Journal & Book
    小林,菊池,小野木,越智: “昆虫の視覚による帰巣行動を参考にした飛行ロボットのナビゲーション”, 日本機械学会論文集(C編), 68 巻 668号, pp..1104-1112, (2002-4)
    椎葉, 須田: “マルチボディダイナミクスの車両モデルを用いたドライビングシミュレータの開発 “; 自動車技術会論文集, Vol. 33, No. 2, pp. 79-84, (2002-4)
    Hiroshi Kobayashi,Taisuke Matsushita, Yusuke Ishida and Kohki Kikuchi: “New Robot Technology Concept Applicable to Human Physical Support -The Concept and Possibility of the Muscle Suit(Wearable Muscular Support Apparatus)-“, Journal of Robotics and Mechatronics,vol.14 No.1, pp..46-53, (2002)
    椎葉, 須田: “ドライビングシミュレータを用いた自動車の乗り心地特性評価 (マルチボディ車両モデルを利用したドライビングシミュレータによる検討)“, 日本機械学会論文集, C編 68巻 670号, pp. 1741-1746, (2002-6)
    T. Shiiba, and Y. Suda: “Development of Driving Simulator with Full Vehicle Model of Multibody Dynamics “, JSAE Review, Vol. 23, No. 2, pp. 223-230, (2002-6)
    須田, 椎葉, 荒木, 大貫: “ドライビングシミュレータにおけるバーチャルリアリティ技術 “, 自動車技術 Vol. 56 No. 6, pp. 36-41, (2002-6)
    椎葉, 須田: “マルチボディ車両モデルを用いたドライビングシミュレータによる車両運動特性の評価 “, 自動車技術会論文集, Vol. 33, No. 4, pp. 191-196, (2002-10)
    小林宏: “[解説]ウェアラブルロボットの福祉機器への応用”, 日本ロボット学会誌, Vol.20,No.8, pp..805-808, (2002-11)
    小林宏: “<特集-産学官連携に向けて>大学の将来像と産学連携に関する私見”, ロボット, No.149, pp..7-12, (2002-11)
    Hiroshi Kobayashi, Kohki Kikuchi, Miyako Tazaki and Yoshibumi Nakane: “Development of Automated Diagnosis of Schizophrenia by Analyzing Facial Images”, Journal of Robotics and Mechatronics,vol.14 No.6, pp..615-624, (2002)
    小林宏: “着るロボット(Wearable robot)の有用性”, 病院設備,vol.45 No.1(251号), pp..37-44, (2003-1)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    市川,小林: “顔の分身技術-顔ロボットと表情認識の融合-”, 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎,2001, 信学技報 vol.102 No.29,pp..33-38(2002-04)
    三澤,小関,小林: “ミニユンボ(JoyTrainer)を用いた技能の数値化に関する研究”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,1A1-A03(2002-06)
    新堀,菊地,小林: “形態の対称性と知能の進化を考慮したロボットシステムに関する研究”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,1P1-E02(2002-06)
    石田,松下,小林: “マッスルスーツを用いたマスタースレーブシステムの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,1P1-F07(2002-06)
    小林,真鍋,宮島: “空気圧アクチュエータを用いたマスタースレーブシステムの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,1P1-H04(2002-06)
    小林,毛利,小坂,田中,我妻: “手指姿勢用ウェアラブルインタフェースの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,2A1-C09(2002-06)
    小林,小西: “食事支援ロボットの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,2P1-B02(2002-06)
    市川,辻,小林: “表情豊かな顔ロボットの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’02,2P2-L12(2002-06)
    小関、小林: “力指令型バイラテタル制御のモータレス・マスタの応用”, 第9回建設ロボットシンポジウム論文集,pp.1A1-103(2002-07)
    檜尾, 須田, 椎葉, 近藤, 山形: “乗り心地向上を目指した自動車用電磁ダンパにおける減衰力特性の非線形化に関する研究”, 自動車技術会 2002年春期学術講演会, No. 38-02, pp. 5-10(2002-07)
    宮崎, 須田, 椎葉, 関, 竹本: “自動車用タイヤの動特性に関する研究”, 自動車技術会 2002年春期学術講演会, No. 38-02, pp. 19-24(2002-07)
    石田、内村、椎葉、小林: “マッスルスーツの開発-マスタースレーブ式動作実験- “,ヒューマンインタフェースシンポジウム2002対話発表 ,P515-517(2002-09)
    三澤,小関,椎葉,小林: “小型パワーショベルを用いた技能の数値化~実機に近い操作感覚の実現~”, ヒューマンインタフェースシンポジウム2002対話発表,P499-502(2002-09)
    市川,千田,椎葉,小林: “顔ロボットⅣの開発~制御点の刷新と機構の改良~”, ヒューマンインタフェースシンポジウム2002対話発表,P507-509(2002-09)
    小林,内村,椎葉,石田: “マッスルスーツの開発 -マスタースレーブ式動作実験-”, 日本ロボット学会創立20周年記念学術講演会,1F33(2002-10)
    小林,市川,千田,椎葉: “顔ロボットIVの開発 -制御点の刷新と機構の改良-”, 日本ロボット学会創立20周年記念学術講演会,2C14(2002-10)
    室町、内村、小林: “人間行動を支援するマッスルスーツの開発(直立補助に関する検討)”, 計測自動制御学会主催第3回システムインテグレーション部門講演会,1A22-03(2002-12)
    小西、小林: “食事支援ロボットの開発 “, 計測自動制御学会主催第3回システムインテグレーション部門講演会,1A22-04(2002-12)
    三澤、小関、椎葉、小林: “小型パワーショベルを用いた技能の数値化に関する研究”, 計測自動制御学会主催第3回システムインテグレーション部門講演会,3P72-05(2002-12)
    須田, 椎葉, 檜尾, 川元, 近藤, 山形: “自動車用電磁ダンパの走行試験”, 日本機械学会 第11回交通・物流部門大会, pp. 89-92(2002-12)
    須田, 岩佐, 小峰, 椎葉, 後藤: “路面・タイヤ走行模擬試験装置の開発”, 日本機械学会 第11回交通・物流部門大会, pp. 435-438(2002-12)
    椎葉, 須田, 田邉, 大貫: “バーチャルプルービンググラウンドを利用した仮想走行試験の提案”, 第1回ITSシンポジウム, pp. 605-610(2002-12)

     

    Magazine:雑誌
    小林 宏: “顔ロボットの開発-次世代のコミュニケーションデバイス・メディアを目指して-“, ツールエンジニア, 7月号, pp..94-97, (2002-7)

     

    Exhivition:展示会
    2002年4月 VANCOUVER ART GALLERYにおいて The Uncanny Experiments Cyborg Culture  顔ロボット を展示。
    2002年6月20日(木)-23日(日) 「ROBOTREX2002」  顔ロボット を出展。
    2002年7月20日(土)-9月1日(日) 千葉県立現代産業科学館において 「人とロボットの未来」  顔ロボットとマッスルスーツ を出展。
    2002年9月25日(水)-9月27日(金) 東京ビッグサイトにおいて 国際新技術フェア2002  顔ロボットとマッスルスーツ を出展。
    2003年2月23日(日) EDMONTON ART GALLERYにおいて 顔ロボット を出展。
    2003年3月15日(土)-16日(日)10:00-17:00 日立シビックセンター科学館において 顔ロボットとマッスルスーツ を出展。

    lnternational Conference
    Hiroshi Kobayashi, Kouki Kikuchi, Kazuhiro Ochi and Yu Onogi : “Navigation Strategies Referring to Insect Homing in Flying Robots;, Proceedings of the 2000 IEEE International Conference on Robotics & Automation, Seoul, Korea, May 21-26, 2001, pp.1695-1700
    Hiroshi Kobayashi, Masaki Higuchi and Kouki Kikuchi : “Traffic Signal Control by Egograms;, Proceedings of the 2000 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics, Como, Itally, July 8-12, 2001, pp.117-122
    H. Kobayashi, H. Takahashi, T. Kimura, K. Kikuchi, M. Tazaki and Y. Nakane: “Basic Study on Automatic Diagnosis of Schizophrenia by Facial Expression;, Proceedings of the 2001 IMEKO/SICE/IEEE International Symposium on Measurement, Analysis and Modeling of Human Functions, Sapporo, Japan, September 21-23, 2001, pp.175-180
    Fumio Hara, Hidetoshi Akazawa and Hiroshi Kobayashi : “Realistic Facial Expressions by SMA Driven Face Robot;, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication, (2001-09), pp.504-510
    Hiroshi Kobayashi, Y. Ichikawa and T. Tsuji : “Face Robot – Toward Realtime-Rich Facial Expressions;, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication, (2001-09), pp.518-523
    Hiroshi Kobayashi, Y. Ichikawa, T. Tsuji and K. Kikuchi : “Development on Face Robot for Real Facial Expressions;, Proceedings of the 2001 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems , Maui, Hawaii, USA, Oct.29 – Nov.03, 2001, pp.2215-2220
    Kohki KIKUCHI, Fumio HARA and Hiroshi KOBAYASHI : “Characteristics of Function Emergence in Evolutionary Robotic Systems -Dependency on Environment and Task- ;, Proceedings of the 2001 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems , Maui, Hawaii, USA, Oct.29 – Nov.03, 2001, pp.2288-2293

     

    Award:受賞・受給
    平成12年度科学研究費補助金( 基盤研究(C))
    財団法人ソフトウェア工学研究財団 高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業
    科学技術振興事業団 さきがけ研究21
    (若手個人研究推進事業 PRESTO)

     

    Journal & Book
    菊池,荻野,坪井,新堀,小林: “形態と知能の進化を考慮したロボットシステムに関する研究(視覚センサの位置関係と決定木による知能の連繋から発現する機能の特性)” , 日本機械学会論文集(C編), 67 巻 662号, pp.3197-3203, (2001-10).
    Hiroshi Kobayashi, “Study on Face Robot Platform as a KANSEI Medium” , Journal of Robotics and Mechatronics Vol.13 No.5, pp.497-504, (2001).
    石黒章夫,小林 宏,細田 耕 監訳, R.Pfeifer & C.Scheier 著 “知の創成 -身体性認知科学への招待- (原著 Understanding Intelligence)” , (ISBN4-320-12032-9), 共立出版,(2001).
    菊池,原,小林: “自律機械システムの構造形態と知能の進化的設計法に関する研究-第3報,環境の違いによって発現する機能の特性に関する一考察-”, 日本機械学会論文集(C編), 68 巻 666号, pp..468-475, (2002-2).

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    青木,小林: ” 軽量・大出力の次世代マスター・スレーブシステムの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 1A1-A11 (2001-06)
    菊池,小林: “2自由度振動系移動体による高速階段昇降の可能性”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 1A1-B11 (2001-06)
    尾藤,野村,小林: “食事支援ロボットシステムの開発 “, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 1A1-K4 (2001-06)
    市川,辻,菊池,小林: “人間型顔ロボットの開発 “, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 1A1-K5 (2001-06)
    小林,菊池,木村,高橋,浅見: “顔画像解析による精神疾患診断システムの開発”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 1p1-K7 (2001-06)
    小林,菊池,木村,高橋: “Windows上の顔器官認識標準APIの開発 “, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 1p1-K8 (2001-06)
    三澤,五味渕,菊池,小林: “スパイキングニューロンを用いた腕の時系列軌道学習に関する研究 “, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2001, 2P1-B7 (2001-06)
    小林 宏,辻 隆弘,市川 充朗: “人間型顔ロボットIIIの開発 “, 電子情報通信学会技術研究報告HCS2001-24, pp.47-54 (2001-08)
    小林宏,石田 佑輔,松下 泰介,小関 光弘: “動けない人を動けるようにするマッスルスーツの開発 “, 電子情報通信学会技術研究報告HCS2001-25, pp.55-61 (2001-08)
    小林 宏,石田 佑輔,松下 泰介,小関 光弘: “軽量安価なウェア型筋力補助スーツ(マッスルスーツ)の開発 “, 第6回「知能メカトロニクスワークショップ」, pp.59-64 (2001-08)
    小林 宏,木村 貴宣,高橋 久憲,田崎 美弥子,中根 允文: “顔画像処理による精神分裂病診断システムの開発 “, 第6回「知能メカトロニクスワークショップ」, pp.181-186 (2001-08)
    小林,菊池,青木,細野,松下,石田,小関:“実用的で安価なウェア型筋力補助装置(マッスルスーツ)のコンセプトの実現可能性”,第19回日本ロボット学会学術講演会RSJ2001,2j12,pp.163-164(2001-9)
    小林 宏,石田 祐輔,松下 泰介,小関 光弘: “筋力補助スーツ(マッスルスーツ) の開発”,ヒューマンインタフェースシンポジウム2001論文集,pp.495-498, (2001-10)
    辻 隆弘,市川 充郎,小林 宏: “人間型顔ロボットⅢ(SAYA)の開発”,ヒューマ ンインタフェースシンポジウム2001論文集,pp.557-558,(2001-10)
    小林 宏,高橋 久憲,木村 貴宣,田崎 美弥子,中根 允文: “顔画像解析による 精神分裂病自動診断システム”,ヒューマンインタフェースシンポジウム2001 論文集,pp.563-564,(2001-10)
    小林 宏,木村 貴宣,高橋 久憲:“Windows上の顔器官認識APIの開発”,電子情報 通信学会技術研究報告HCS2001-29,pp.23-30(2001-10)
    小林 宏,高橋 久憲,木村 貴宣,田崎 美弥子,中根 允文:“顔画像解析による 精神分裂病の自動診断”,電子情報通信学会技術研究報告HCS2001-30,pp.31-38(2001-10)
    小林 宏,辻 隆弘,市川 充朗:“ロボットによるリアルな顔表情表出の追求”, (社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会2001講演論文集,pp.177-178(2001-12)
    小林 宏,石田 佑輔,松下 泰介,小関 光弘:“人間行動を補助するマッスルスーツの開発”, (社)計測自動制御学会システムインテグレーション部門学術講演会2001講演論文集,pp.179-180(2001-12)

     

    Magazine:雑誌
    小林 宏,昆虫の視覚による帰巣行動を参考にした飛行ロボットのナビゲーション,ブイヤント航空 2001 Vol.29, pp.34-42

    lnternational Conference
    H. Kobayashi M. Higuchi and K. Kikuchi : “Development on Interpersonal Relations Simulator by Egograms”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication, pp.200-205 (2000-09)
    H. Kobayashi, K. Igawa, T. Bito and K. Kikuchi : “3D Object Recognition and Grasping for Human Support Robotic System”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication, pp.430-435 (2000-09)
    H. Kobayashi, T. Tsuji, and K. Kikuchi : “Study on Face Robot Platform as a KANSEI Medium”, 2000 IEEE International Conference on Industrial Electronics, Control and Instrumentation, pp.481-486 (2000-10)
    H. Kobayashi, H. Takahashi, T. Kimura and K. Kikuchi : “Study on Automatic Diagnosis of Psychiatric Disorder by Facial Expression”, 2000 IEEE International Conference on Industrial Electronics, Control and Instrumentation, pp.487-492 (2000-10)
    Kikuchi, Kohki and Kobayashi, Hiroshii : “A Study on Functional Characteristics of Robotic System with Morphology and Intelligence”, 2000 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems, pp.733-738 (2000-11)

     

    Award:受賞・受給
    平成12年度科学研究費補助金( 基盤研究(C))
    財団法人ソフトウェア工学研究財団 高度情報化支援ソフトウェアシーズ育成事業
    財団法人 服部報公会 平成12年度 工学研究奨励援助金
    The Best Papers Awards
    IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication 1999

     

    Journal
    小林,鈴木,高橋,丹下,菊池: “正面表情顔画像における顔器官輪郭の自動抽出” , 日本機械学会論文集(C編), 66 巻 648号, pp.2778-2783, (2000-08).
    H. Kobayashi, H. Gomibuchi, K. Kikuchi: “A Methodology to Investigate Robotic Intelligence” , Advanced Robotics, Vol.14, No.4, pp.293-310, (2000).
    Kohki KIKUCHI and Fumio HARA: “A Study on Evolutionary Design in Balancing Morphology and Intelligence of Robotic System” , Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.12, No.2, pp.180-189, (2000).

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    樋口,小林,菊池: “エゴグラムによる心理シミュレーションと信号機制御への応用”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2000, 1P1-18-038 (2000-05)
    井川,小林,菊池: “2次元画像による3次元物体のモデリングとその認識”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2000, 1P1-68-099 (2000-05)
    小林,高橋,木村,菊池: “顔画像処理による精神病自動診断”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2000, 2P1-12-010 (2000-05)
    荻野,坪井,菊池,新堀,小林: “形態と知能を有するロボットシステムの機能の特性に関する研究”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2000, 2P1-31-029(2000-05)
    菊池,原,小林: “ロボットシステムにおける形態と知能の進化的設計に関する研究”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会’2000, 2P2-31-034(2000-05)
    五味渕,三澤,菊池,小林:”Spiking Neural Network による人間の時系列動作の獲得”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,2J13,pp.789-790 (2000-09)
    井川,小林,菊池:”シルエットからの3 次元モデル構築とその認識の高速化”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,3K12,pp.1285-1286 (2000-09)
    五味渕,三澤,菊池,小林:”Spiking Neural Network による人間の時系列動作の獲得”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,2J13,pp.789-790 (2000-09)
    越智,小野木,菊池,小林:”昆虫の視覚による帰巣行動を参考にした飛行ロボットのナビゲーション”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,2N12,pp.871-872 (2000-09)
    辻,市川,菊池,小林:”SMA を用いた人間型実物大顔ロボットの開発”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,2C21,pp.673-674 (2000-09)
    坪井,小林,菊池:”進化する形態と知能の調和的関係を考慮した進化ロボットの研究”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,1H11,pp.269-270 (2000-09)
    菊池,原,小林:”進化ロボットシステムの機能の発現特性と環境の関係に関する研究”,第18回日本ロボット学会学術講演会RSJ2000,1H14,pp.275-276 (2000-09)
    小林,木村,高橋,菊池,田崎,中根:”質疑応答場面における精神分裂病患者と健常者の顔表情の差異研究”,情報処理学会研究報告,2001-CH-49, pp.25-32 (2001-01)
    lnternational Conference & Journal:論文
    H. Kobayashi and F. Hara : “The Recognition of Basic Facial Expressions by Neural Network”, Proceedings of International Joint Conference on Neural Network, pp.460-466 (1991-11)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Recognition of Six Basic Facial Expressions and Their Strength by Neural Network”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.381-386 (1992-09)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Recognition of Mixed Facial Expressions by Neural Network”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.381-386 (1992-09)
    F. Hara and H. Kobayashi : “Computer Grapfics for Expressing Robot-Artificial Emotions”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.155-160 (1992-09)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Dynamic Recognition of Basic Facial Expressions by Discrete-time Recurrent Neural Network”, Proceedings of International Joint Conference on Neural Network, pp.155-158 (1993-10)
    H. Kobayashi and F. Hara : “A Basic Study of Dynamic Recognition of Human Facial Expressions”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.271-275 (1993-11)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Study on Face Robot for Active Human Interface”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.276-281 (1993-11)
    H. Kobayashi, F. Hara and A. Tange : “A Basic Study on Dynamic Control of Facial Expressions for Face Robot”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.168-173 (1994-07)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Analysis of the Neural Network Recognition Characteristics of 6 Basic Facial Expressions”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.222-227 (1994-07)
    H. Kobayashi, A. Tange and F. Hara : “Real-time Recognition of 6 Basic Facial Expressions”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.179-186 (1995-07)
    H. Kobayashi and F. Hara : “A Basic Study on Dynamic Control of Facial Expressions for Face Robot”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.275-280 (1995-07)
    T. Aritake, F. Hara and H. Kobayashi : “A Simple Darwinian Agent of Active Human Interface for Robot-Human Communication”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.281-288 (1995-07)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Anthropomorphic Media Approach to Human-Computer Interactive Comminication Using Face Robot”, Proceedings of International Conference on Human-Computer Interaction, pp.565-570 (1995-07)
    F. Hara and H. Kobayashi : “Use of Face Robot for Human-Computer Comminication”, Proceedings of International Conference on System, Man and Cybernetics, pp. (1995-10)
    F. Hara and H. Kobayashi : “An Animate Face Robot: its component technology development for interactive communication with human”, Proceedings of Interface to real & virtual worlds , pp. (1996-5)
    F. Hara and H. Kobayashi : “A Face Robot Able to Recognize and Produce Facial Expression”, Proceedings of International Conference on Intelligent Robots and Systems, pp.1600-1607 (1996-11)
    F. Hara and H. Kobayashi : “Real-time Facial Interaction between Human and 3D Face Robot Agent”, Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication (1996-11)
    Lambrinos, D. & Maris, M. & Kobayashi, H. & Labhart, T. & Pfeifer, R. & Wehner, R.: “An autonomous agent navigating with a polarized light compass.” ,the journal of Adaptive Behavior (accepted)
    F. Hara, K. Tanaka, H. Kobayashi and A. Tange.: “Automatic Feature Extraction of Facial Organs and Contour”, Proc. RO-MAN ’97, Sept., 1997 (to appear)
    H. Kobayashi and F. Hara : “Facial Interaction between Animated 3D Face Robot and Human Beings”, International Conference on System, Man and Cybernetics (1997-10)

     

    Awards:賞
    1992年度計測自動制御学会学術奨励賞 (1993-02)
    Awarded the “The Prize for the Promotion of Science”
    by The Society of Instrument and Control Engneers in Japan
    第5回佐藤記念知能ロボット研究奨励賞 (1995-07)
    Awarded the “The SATOU Memorial Prize
    for the Promotion of the Intelligent Robotics Research” in Japan
    日本ロボット学会 第6回技術賞 (1995-11)
    Awarded the “The Prize for the Robotics Technology”
    by The Robotics Society of Japan
    1996年度 日本機械学会賞(論文) (1997-04)
    Awarded the “The Best Paper in 1996”
    by The Japan Society of Mechanical Engineering

     

    Japanese Journal:日本の論文
    福田, 細貝, 小林: “三次元フライングロボットの基礎的研究 ( 第1報, フライングロボットのモデル化と姿勢補償地上実験) , 日本機械学会論文集(C編), 57 巻533 号, pp.222-229 (1991-01)
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の基本表情認識”, 計測自動制御学会論文集, Vol.29, No.1, pp.112-118 (1993-01)
    小林, 原: “ニューラルネットによる人の顔の6基本表情の強さの計測に関する研究”, 日本機械学会論文集(C編), 59 巻567号, pp.177-183 (1993-11)
    小林, 原: “ニューラルネットによる人の顔の混合表情の認識”, 日本機械学会論文集(C編), 59 巻567号, pp.183-189 (1993-11)
    小林, 原, 内田, 大野: “アクティブ・ヒューマン・インタフェース(AHI)のための顔ロボットの研究(顔ロボットの機構と6基本表情の表出)”, 日本ロボット学会誌学術論文, Vol.12, No.1,pp.155-163 (1994-01)
    小林, 原: “人の顔の6基本表情のニューラルネットワーク認識における特性分析”, 日本機械学会論文集(C編), 61巻582号, pp.340-347 (1995)
    Hiroshi KOBAYASHI and Fumio HARA: “Analysis of the Neural Network Recognition Characteristics of 6 Basic Facial Expressions”, JSME International Journal, Series C, Vol.39, No.2, pp.323-331 (1996)
    小林, 原: “離散時間型リカレントニューラルネットワークによる人の顔の動的な6基本表情認識”, 日本機械学会論文集(C編), 62巻594, pp.644-651 (1996-02)
    小林, 原: “顔ロボットにおける6基本表情の動的実時間表出”, 日本ロボット学会論文集, 14巻5号, pp.677-685 (1996-05)
    小林,丹下, 原: “人の顔の6基本表情の実時間認識”, 日本ロボット学会論文集, 14巻7号, pp.994-1002 (1996-07)
    F. Hara and H. Kobayashi : “A State-of-the Art in Component Technology for Animate Face Robot”, Advanced Robotics, Vol.11, No.6, pp.585-604 (1997-02)

     

    Magazine:雑誌
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の基本表情認識と表情表出”, 画像ラボ Vol.3, NO.2, pp.23-27, 日本工業出版 (1992)
    小林, 原: “表情のモニタリング”, 計測と制御, 第34巻 第4号, pp.248-254 (1995-04)

     

    Oral Presentation in Japanese:口頭発表
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の基本表情認識”, 電子情報通信学会技術研究報告, HC90-29, pp.35-42 (1991-01)
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の顔の混合表情の認識”, 電子情報通信学会技術研究報告, HC91-56, pp.17-22 (1992-03)
    小林, 原: “リカレントニューラルネットワークによる動的な基本表情認識”, 電子情報通信学会技術研究報告, HC92-59, pp.11-16 (1993-01)
    福田, 細貝, 小林: “3次元フライングロボット”, 第5回知能移動ロボットシンポジウム (1990-06)
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の基本表情認識(情報の違いによる認識結果の検討)”, 1991年電子情報通信学会秋季大会講演論文集, pp.197-198 (1991-09)
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の表情認識(入力層の表情認識への寄与度の検討)”, 第7回ヒュ-マン・インタフェ-ス・シンポジウム論文集, pp.469-476 (1991-10)
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の表情認識(心理情緒カテゴリ-による基本表情認識)”, 第9回日本ロボット学会学術講演会予稿集, pp.751-752 (1991-11)
    小林, 原: “ニュ-ラルネットによる人の基本表情の強さの認識”, 1992年電子情報通信学会春季大会講演論文集, pp.278 (1992-03)
    小林, 原: “人の基本感情のニュ-ラルネットによる計測の研究”, Dynamics & Design Conference 1992 シンポジウム講演論文集, pp.231-235 (1992-07)
    小林, 原: “リカレントネットワ-クによる動的表情認識”, 1992年電子情報通信学会秋季大会講演論文集, pp.161 (1992-09)
    小林, 原, 池田: “リカレントネットワ-クによる動的な顔表情認識”, 第8回ヒュ-マン・インタフェ-ス・シンポジウム論文集, pp.55-60 (1992-10)
    小林, 原: “リカレントネットワ-クによる動的基本表情認識―状態層のユニット数の検討”, 1993年電子情報通信学会春季大会講演論文集, pp.431-432 (1993-03)
    小林, 原, 池田, 山田: “顔面表情の動的認識に関する基礎的研究”, 日本基礎心理学会第12回大会 (1993-04)
    小林, 原, 内田, 大野: “アクティブ・ヒューマン・インタフェース(AHI)のための顔ロボットの研究”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演論文集, pp.580-585 (1993-07)
    小林, 原: “アクティブ・ヒューマン・インタフェース(AHI)のための顔ロボットの研究ーアクション・ユニット(AU)による顔表情の表出”, 第32回計測自動制御学会学術講演会予稿集, pp.73-74 (1993ー08)
    小林, 原: “顔ロボットの混合表情表出と評価”, 1993年電子情報通信学会秋季大会講演論文集, pp.309 (1993-09)
    小林, 原, 池田: “機械と人間との顔表情によるインタラクティブコミュニケーションに関する一検討”, 第9回ヒュ-マン・インタフェ-ス・シンポジウム論文集, pp.361-366 (1993-10)
    小林, 原, 丹下: “顔ロボットの動的表情表出とその評価”, 第11日本ロボット学会学術講演会予稿集, pp.759-760 (1993-11)
    小林, 原, 丹下: “顔ロボットの動的表情表出に関する一検討”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演論文集, pp.705-710 (1994-07)
    小林, 原, 後藤: “顔ロボットとその動的表情表出のためのセンサ・アクチュエータの開発”, 計測自動制御学会第5回ロボティクス・自動化システムシンポジウム論文集, pp.101-106 (1994-09)
    小林, 原, 丹下: “顔ロボットの人物動画像の実時間認識と表出表情の制御”, 第12日本ロボット学会学術講演会, pp. (1994-11)
    小林, 原, 後藤: “顔ロボットの動的表情表出のためのセンサ・アクチュエータの開発とその制御”, 第12日本ロボット学会学術講演会, pp. (1994-11)
    丹下,小林,原: “人の顔の6基本表情の実時間認識”, 1995年電子情報通信学会総合大会講演論文集, pp.256 (1995-03)
    小林, 丹下,原: “実時間表情認識のための瞳座標の自動抽出”, 1995年電子情報通信学会総合大会講演論文集, pp.255 (1995-03)
    丹下,小林, 原: “顔ロボットの動的表情表出に関する一検討”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演論文集, pp.873-876 (1995-06)
    丹下,小林, 原: “眉目口の特徴量実時間自動抽出”, 第13日本ロボット学会学術講演会, pp. (1995-11)
    小林,丹下,原: “人間・ロボットコミュニケーションのための実時間距離計測・表情認識”, Proc. of Transputer Workshop ’95, pp.25-30 (1995-11)
    小林,,,: “偏光コンパスによるナビゲーション”, 第14日本ロボット学会学術講演会, pp.171-172 (1996-11)

    MEMBERS

    Professor and Secretory

    小林宏/hiroshi@kobalab.com 小林宏/hiroshi@kobalab.com
    足立 千里/ADACHI@KOBALAB.COM 足立 千里/ADACHI@KOBALAB.COM

    Senior in college

    岡本天駆/学部4年 岡本天駆/学部4年
    沢田 陸/学部4年 沢田 陸/学部4年
    石原歩実/学部4年 石原歩実/学部4年
    的場春佳/学部4年 的場春佳/学部4年
    佐藤歩/学部4年 佐藤歩/学部4年
    瀬川雄士朗/学部4年 瀬川雄士朗/学部4年
    貝健太/学部4年 貝健太/学部4年
    坂本陽祐/学部4年 坂本陽祐/学部4年

    First year master's student

    長谷川 拓実/修士1年 長谷川 拓実/修士1年
    二又川 求哉/修士1年 二又川 求哉/修士1年
    池田 悠樹/修士1年 池田 悠樹/修士1年
    ハン シコウ/修士1年 ハン シコウ/修士1年
    古賀 知己/修士1年 古賀 知己/修士1年
    福田 哲郎/修士1年 福田 哲郎/修士1年
    菅田 瑞貴/修士1年 菅田 瑞貴/修士1年

    Second year master's student

    前田 拓己/修士2年 前田 拓己/修士2年
    井手 美優/修士2年 井手 美優/修士2年
    鈴木 悠太/修士2年 鈴木 悠太/修士2年
    牧野哲裕/修士2年 牧野哲裕/修士2年
    秦 健太/修士2年 秦 健太/修士2年
    森 真沙人/修士2年 森 真沙人/修士2年
    一瀬 浩輝/修士2年 一瀬 浩輝/修士2年
    増渕勝也/修士2年 増渕勝也/修士2年
    李松/修士2年 李松/修士2年
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